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2018年12月

1.授業を通して、研修生の英語力を高める場合、説明文の充実と共に質問の時間の設定とその充実を図ることが必要だと考えます。

2.カナダはやはり寒さが早くやってきます。10月中旬以降は寒さや雪対策が必要だと思います。

3.カナダも、例えばアメリカ同様民族の坩堝と言われるが、その通りです。しかし、学級の生徒たちは皆仲良く、学校生活を楽しんでいます。いじめの法律での禁止、「カナダ人がひとつ」という考えが貢献していることが分かりました。

「日本人」は礼儀正しくて好印象という人もいて、歓迎される場面があった。どの国の人でも、初めは少しシャイな部分もあるが積極的な会話によって打ち解けていくものだと実感できた。お互いの「英語力」が完ぺきでなくても伝わることが多いと同時に、細かなニュアンスを伝えることは語彙力が必要であることを改めて痛感した。

特に印象に残っていることは、学校方の先生も子供たちもホストファミリーもフィンランドを知ってもらうことに喜びを感じていたことだ。
本場のサウナを体験したり、魅力的な街を案内されて観光したりと、現地での生活に感動しながらも楽しむ私を見て共に喜んでいた。
年度末になり色々な行事が次々に行われています。Galaというバザー兼お祭り、クリスマスキャロルという夕方の歌会、キャンプ、Plant to Plateという団体を招いての調理実習、ハウスデー、そして年度の最後に行われるPrize Givingの準備、と大忙しです。最終週にはほぼ授業はなく、まとめ的な内容が行われています。

日本語のクラスでは、体育の先生に協力していただきYear7,8で組体操をやりました。怪我人の心配をしていたのですが、どうにか無事に終えることができました。みんな難しいポーズほど白熱して取り組んでいました。

Year5、6では日本のゲーム、昔話、折り紙など週替わりで違ったことを紹介しました。ただ見たり聞いたりするより本人がやる方が楽しいので、あっち向いてホイ、や、イッセーの、ゲームをトーナメント方式でやった時はは大盛り上がりでした。今週末から夏休みに入るので、夏休みを充実させたいと思っています。
数十分時間をもらい初めて授業を行いました。7、8歳の子たちへの授業だったので、なるべく端的に興味をひくようなスライドショーを作りました。アニメのキャラクター、特にピカチュウ 、ハローキティ、マリオはみんな知っていました。映像を多く見せたのですが、盛り上がったのは伝統的な建物よりも、キャラクターが出てきたり、食べ物のシーンでした。また、PPAPは何人か知っていて、最後に踊ると盛り上がると思います。
2018年5月から約5ヶ月間の海外研修(海外教育交換プログラム)に参加しました。ロンドンで約3ヶ月の語学学校と、その後フィンランドで約2ヶ月の学校研修でした。いつかは海外で英語を学びたい!海外の学校を見学したい!海外生活を送りたい!とぼんやりと思い描いていました。しかし、実際に行ってみると本で読んだことや聞いていた内容とは異なることも多く体験(発見)できて、不安よりも感動が大きく、とても勉強になりました。

海外研修で大切なことは、「自分のやりたいことを諦めずに挑戦すること」です。そのためにも、自分の意見をしっかり口に出して積極的に行動することの重要さを学びました。また、「異なる環境でも柔軟に対応し、適応すること」の必要性です。思うように物事が進まない時、想像と異なる環境でもその場を楽しむことで適応していくことの大切さを痛感しました。

まず、ロンドンの語学学校には、本当に様々な国から学びに来ていました。授業中は静かに聴くというイメージの日本とは違い、常に質問や感想を発言し、会話しながら進むことに最初は戸惑いました。しかし、「英語での会話力を磨きたい」思いを忘れず、臆することなく発言する中ですぐに慣れていき、楽しくなりました。積極的な会話によって適切な英語表現も学ぶことができ、多くの友達もできて、授業外でも海外生活を満喫することができたと感じます。

次に、フィンランドの研修校(日本でいう小学校)では授業アシスタントをしました。そこでも進んで先生方や子供たちに話しかけることで信頼関係を築くことができ、より日本に興味をもってもらうことができました。また、自分の希望や思いを伝え行動した結果、研修校以外の学校見学も実現し、日本文化を紹介する機会も多く与えていただきました。積極的な行動によって現状を変えられることを実感したのです。もちろん慣れない海外生活の中での不満や、日本と異なる習慣や環境での戸惑いもありました。そこで「何事も学びのチャンスだと思い、どんな状況も楽しむこと」で柔軟な対応ができたと感じています。最後に、丁寧な説明と多くの支援をいただいたインターンシッププログラムスのスタッフの皆さん、アドバイスをいただいたOGの先輩、現地での多くの仲間や先生方に大変感謝しています。本当にありがとうございました。


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