IIPが提供するプログラム
IIPの海外研修とは?
海外の学校で教えてみたい。日本の文化を伝えたい。海外の現場で新しい経験を積みたい。
IIPの海外研修は、そんな思いを実現するためのプログラムです。語学学校に通う一般的な留学とは異なり、現地の学校や職場に入り、実際の活動や交流を通して学びます。
受け入れ先の手配から出発後のサポートまで、IIPが一人ひとりの挑戦を支えます。
世界で広がる、新しい視野
海外の学校や職場に入り、現地の人々と同じ時間を過ごす。そこには、旅行や教室での学習だけでは得られない発見や出会いがあります。
言葉や文化の違いに戸惑うこともあるでしょう。それでも、自分の目で見て、人と関わり、経験を重ねることが、新しい視野を広げてくれます。
参加を考えている方へ気になることや不安なことは、こちらのページでご確認いただけます。
参加者の声
行った人が、帰ってきて何を語っているか。取材でうかがったお話です。
働きながらでも、区切りをつけてでも
教員向けプログラムを見る休業制度を使って行く方、長期休暇で行く方、退職や子育ての区切りで行く方。期間は4週間から2年までの中で決められます。いまの立場のまま、行き方を選べます。
受け入れ側からのメッセージ|カナダ・プリンスエドワード島州政府
私達は、日本の皆さんがプリンスエドワード島の学校で日本について紹介していただくことを大変喜ばしく思っております。このユニークなプログラムは、この島で暮らす人々にとって、日本の文化をより深く学ぶ機会となるからです。それと同時に皆さんにとって、英語や現地の生活を学ぶまたとない機会にもなるでしょう。私共は、日本の方々のインターンシップへの参加を心より期待しております。
日本教育新聞(2018年12月10日号・17日号・24日号)にIIPの研修が取り上げられました。
休業制度を使って行く
東京都教育委員会の休職制度では、日米教育委員会(フルブライト・プログラム)と並んで、IIPが公式に認められた団体として明記されています。申請の書類づくりからご相談いただけます。
制度の使い方を見る使えるかどうかを調べる
神奈川県、横浜市、川崎市、埼玉県、静岡県、新潟県、京都府、大阪府、大阪市、兵庫県、岡山市、北九州市、熊本県、長崎県、宮崎県、鹿児島県などで、制度を使って参加された方がいます。お住まいやお勤め先の制度について、お尋ねください。
相談してみる制度を使わずに行く
長期休暇や退職後の時間、子育てが一段落した区切りに参加される方もいます。学生の方、いま働いていない方も参加できます。期間は4週間から2年までが中心で、1週間から選べるプログラムもあります。
読みもの・資料
参加した方が残した記録と、IIPがまとめてきた資料です。研修の中身を知るにも、出発の準備にも使えます。



安心のサポート
お役立ち情報

