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カナダ

2020年02月13日・・ カナダ
ここではほとんどの店が18時で閉まってしまいます。営業しているのはコンビニくらいです。レストランも朝昼だけの営業となっているところも多いです。必要なこと(特に買い物)18時までに!

Victoria, Canada
2020年02月09日・・ カナダ
カナダは2月まではまだまだ寒いです。3月からは一応雪が少しずつ溶けはじめますが、まだまだ寒いです。特に雨氷が降ることが多いので、降りたたみ傘が必須です。また、短期間留学を考えていて、持ち物に余裕がある方はスケート靴を持っていくことをお勧めします。こちらの人はほぼスケートができ、屋外のスケートリンク場がたくさんあります。仲良くなる場としてはとても最適の場所です。
2020年01月20日・・ カナダ
親子三人分のOHIPの申請ができました。用意したものは、WORKパーミット、所属先のレター(必要事項を記載したもの、住所と子供の在籍も記載してもらいました。)、パスポート、招待状、子どもの入学許可証です。オンタリオの運転免許証があると、最寄りのサービスオンタリオでできますが、ワークビザでの申請だとある程度大きいサービスオンタリオに行かないといけないようで、少し離れたところまで行きました。また、給与証明の提示を求められましたが、給与はないため、招待状の「NO PAY」のところを見せました。受付の人も、よくわからないらしく、電話で確認してたので、前例は少ないのかもしれません。でも、結果的に取れたのでよかったです。SINナンバーも持参しましたが、提示は求められませんでした。
2020年01月06日・・ カナダ
12月24日夜中0時、娘が急に嘔吐。意識が朦朧として簡単な呼びかけに応答できず、焦点が定まらずに自分の名前も言えない。地元病院のEmergencyに自家用車で運ぶ。すぐにトロントにあるSick Kidsに救急搬送する旨を伝えられる。Sick Kidsでは集中治療室で処置後、原因の究明のために検査入院することになった。インフルエンザの可能性もあるためICU退室後も個室で入院。結果として、原因はインフルエンザB型。26日夜、無事に退院して帰宅。

これらに関わる諸費用は、薬代を除きすべて、OHIPのおかげで全て無料でした。地元病院救急対応諸費、救急車約10万円(推定)、Sick Kids1泊20~30万円(推定)、Sick Kids検査・治療費など、OHIPが無かったら大変な出費だったと思います。海外保険でももちろんカバーできたかと思いますが、こちらではOHIPの番号を見せることが一番簡単でスムーズだと感じました(地元病院でもSick Kidsでも、行くとまずOHIPの番号を求められたからです。)

以前、「OHIPは申請後カードが届くまでに1ヶ月かかる、それまでは他の海外保険などに入っておく必要がある」とお伝えしましたが、実際は、申請直後に「仮のOHIPカード(紙)」をくれるので、申請日にはすぐに加入が認められることがわかりましたので修正致します。
以上、衝撃的な海外でのクリスマスになってしまった体験談でした。おかげさまで2020年は家族全員元気いっぱいで過ごしております。
2019年12月25日・・ カナダ
習い事(空手)で知り合いになった方から研修校以外の学校で日本の事を紹介してほしいと言われ、校長先生と相談の上ボランティアとして公立の小学校を訪問することになりました。

カナダではこのようなボランティアをする際にカナダのクリミナルレコードチェック(犯罪経歴証明書)が必要とのことで交番(警察署?)へ行き、取得しました。

発行するにあたり、学校側からの取得要請依頼書(研修校で用意していただきました)、ビザとパスポート、現住所がわかるもの(私の場合ソーシャルインシュランスナンバーが書かれた書類)が必要でした。発行に一週間ほどかかりますのでボランティアの日程などは余裕をもって決めた方がよいようです。

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