トップ > お役立ち情報

カナダ

2019年02月01日・・ カナダ
ホストファミリーへのお土産に日本柄の風呂敷とハンカチ、飴、インスタントみそ汁を持っていきましたが、本当に喜んでくれたのは飴だけだったと感じました。個人差もありますが、こちらの人は初めて食べる物にはあまり手を出さない傾向があります。

お子さんがいる家へ行くのであれば、コアラのマーチやKitKat、こんにゃくゼリーなどシンプルなお菓子を持っていくと喜ばれます。よくあるお煎餅はこちらでは売っていません。他には、もし出発先が夏であればビーチサンダルが喜ばれると思います。スリッパ代わりやビーチに行く時に履く方が多いので、日本っぽいビーチサンダルをお勧めします。
2019年01月31日・・ カナダ

カナダではアメリカほど高額な治療費を請求されることはありませんでした。
風邪等で診療所に掛かる際は薬代込みで100~150ナダドルと考えておくといいと思います。
また、海外保険によっては提携している病院で診察を受けた場合、支払いをせずに診察を受けられます。近くに提携している病院がない場合でも保険会社の海外支社が近くの診療所と交渉してくれるるため、交渉次第では治療費を立替えずに済むこともあります。病院に掛かる際は、一度、保険会社に問い合わせてみてください。
2019年01月18日・・ カナダ
日本食は本当に人気があります。バンクーバーとビクトリアには「フジヤ」という日本食材を売っている大人気スーパーがあり、値段は2~3倍するものの、日本と同じものを購入できます。お陰で食生活に困ることも無く、みんなに日本食をふるまうことが出来ました。ホストファミリーに作り方を教えたところ、次回の来店では食材を買いだめしていた様子が面白くも嬉しく感じました。
カナダでも1ドルショップはたくさんあり、カナダらしい国旗の付いたお土産を買うのには大いに役立ちます。
2019年01月06日・・ カナダ
12月に入ると同時にクリスマスの準備が始まりました。ホストファミリー宅では早速山へ行って木を買いました!本物のツリー用に大きさも種類も様々な木を売っていることにも驚きましたし、日本ではデパートやホテルでしか見ない3メートル超の木を買ったことでもカナダのスケールの大きさを充分に感じました。

これを家の中に設置して、飾り付けのオーナメントやカード、写真などが数百個、日を追うごとに増えてゆきました。更に周りはプレゼントで埋め尽くされていきました。ハロウィン同様イルミネーションの装飾を施した家も多く見られました。当日は子供たちが早朝から起きだして、家族でプレゼント確認大会が開かれました。

ホストファミリー宅には2人の子供がいますが、1人当たり大小200個を超えるプレゼントがあり、喜びながらも途中から包装を破るのも疲れた様子でした。お菓子から学用品、衣類におもちゃと何でもありましたが、家庭によって個数も内容も異なるということでした。

そして、クリスマスは家族で過ごすのが伝統ということで、恒例の七面鳥やエッグノッグという甘い飲み物を含めたディナーをいただきました。ケーキを食べる習慣はないそうです。
2018年12月29日・・ カナダ
ヒートテックはとても暖かいので、日本から持参するとよりいいと思います。また、ズボンのヒートテックも欠かせないと思います。

▲ ページの先頭へ