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カナダ

2019年06月04日・・ カナダ
 放課後のクラブ活動として、週に1度1時間の『日本クラブ』を実施しています。すでに4回実施しました。そこで気づいたことをまとめます。
 
1.日本のことはあまりよく知らない。来年のオリンピック開催地が東京であることも、知っている生徒は少なかった。

2.その割には「折り紙」や「けん玉」は、知っている生徒が多かった。中には折り紙の本やけん玉を持っている生徒もいた。意外と初めて見た!という驚きは少なかった。反面、kinderの子どもたちの「折り紙」への興味は非常に高い。休み時間に紙飛行機を滑り台の上から夢中になって飛ばし合う光景は、まさに異文化理解といった感じである。

3.学校や授業中にはあまり日本語を話していない子どもたちも、家に帰ってから日本語知っているよ、という感じで親に日本語を話してみているという子どもたちが少なくない。これは保護者の方々からの報告でわかった。どうやらまずは自宅で練習して、うまく言えてると感じたら、そこで初めて学校で先生にも発してみる、ということをしている様子である。だから、教えてもすぐに日本語を話そうとしなくても、焦らずじっくり授業を展開することが大切だと感じた。
2019年05月30日・・ カナダ
カナダの公立校には土日祝日、夏休み、冬休み等の長期休み以外にPA dayもしくはPD dayと呼ばれるお休みが不定期ですが2ヶ月に1度ほどのペースで設けられています。この日は、授業は行われないため、児童は学校に登校せずにお休みになりますが、先生方は授業研究やその他のワークショップを行ったり、成績表の作成のために登校しています。

PA day で行うことは、毎回、異なるので PA day が近づいたら、受け入れ担当の先生に自分も来るべきなのかそれとも来なくて良いのか確認をとるようにしましょう。受け入れ担当の先生によって返答は異なると思いますが、私の受け入れを担当されている先生の場合は、参加、不参加の判断は私自身で判断して良いと言われました。そのため私は、次のPA dayで行う内容をその先生に聞いて参加するか否か自分自身で判断しています。

授業研究や授業方法のワークショップの内容ですが、はっきり言ってカナダの教育事情に精通していないと理解の難しい内容や特定の教科や単元を教える際にのみ参考になるような内容が多く日本語の授業や日本文化紹介にはあまり参考にならないものが多いのです。 そのため、必ずPA dayに参加する必要はないと思いますが、参加している先生方と一緒に昼食をとるので、先生方との交流の機会になります。先生方とより良い関係を構築するのはインターン成功の何よりの手助けになると思います。そのため、全く参加しないのではなく、その時にやる内容を事前に聞き、自分も参加できそうな内容ならば参加してみる方がいいと思います。
2019年05月10日・・ カナダ
スーパーのレジで会計をしている際、前の方が、カード決済しているにもかかわらずおつりをもらっていました。不思議に思い、一緒にいたホストマザーにそれとなく聞いてみると、「それはお釣りではなく、デビットカードの預金から、現金を引き出しているのよ」ということでした。ATMではなく、レジで現金の引き出しができるそうです。ただし、クレジットカードではできないそうです。
2019年05月01日・・ カナダ
自動車免許証と自動車保険については、オンタリオ州は特に注意が必要であることを書いた方がいいと思いました。オンタリオ州では国際運転免許証が通じません。自動車保険に入る必要が生じそうなかたは、保険会社と警察の両方から無事故証明や運転経歴証明書を取り寄せておくことをおすすめします(もちろん英文で、です。)。保険料が安くなるようです。

また、オンタリオ州の運転免許証を取得する必要があります。これは日本総領事館に行ってその旨を伝えるとそれ用の申請書があるので、それに必要事項を記入して申請します。発行まで1週間と言われます。パスポートと日本の免許証が必要です。1週間後に書類を受け取り、そのまま徒歩20分程度のService Ontarioに向かいます。そこで先ほどの書類を提出し、いくつかの質問に答えたり視力検査を受けたりして、晴れてオンタリオ州の運転免許証取得となります。これでやっと保険に入れます。
2019年04月03日・・ カナダ
こちらに来てまず驚いたのが、1日の中でも天気がコロコロ変わることです。雨が降っているかと思えばものすごく晴れたり、その逆も。
日本でいう「お天気雨」もわりと頻繁にあります。出かける時にはできるだけフード付きの服やレインジャケットのようなものを羽織って出かけるようにしています。

Nanaimo, CANADA

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