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カナダ

2018年04月01日・・ カナダ
私の研修先はカナダのBC州、バンクーバーから東北へ300kmのクリアウォーターという田舎町です。小さな町で、スーパーや雑貨屋が数件集まった場所以外にはレストランなどが数件あるのみで町の全員が知り合いです。
 
ここは日本でいう東北のようなイメージで、1月の到着時には雪がたくさん積もっていました。聞くところによると60年ぶりの豪雪ということで、3月の下旬までも雪が降り、住民の皆さんは毎日の雪掻き等も有り、うんざりしていました。冷凍庫にいるようなものですから当然気温は低く、零下20度あたりまで、少し山のスキー場へ行くと零下30度の時があり、さすがに足が痺れて痛くなるほどの寒さでした。しかし、後半には零下10度ほどではあまり寒くないと思うほどに慣れ?ました。

この寒さに関しての注意点は、乾燥です。室内外で40度近くも差があるということは、室内の空気は暖房で相当乾燥しています。私は数年に一度も風邪をひかないのですが、多分この乾燥で喉を傷め、風邪をひきました。就寝中に喉の渇きで目が覚めたこともあります。因みにこちらでは風邪をひいていてもマスクをする習慣はなく、そんな人を一度も見たことがありません。加湿器を3千円くらいで売っていたので買っても良いと思います。

生活面では、多方面で州によって相違があるようです。ゴミは、焼却ごみとリサイクルするもの、果物や野菜くず等肥料になるもの、に大別されます。他には瓶や缶、ペットボトルを集積所に持っていくと幾らかのお金になります。

カナダでの生活費は高いと思います。物にもよるようですが、スーパーの買い物で12%課税です。田舎では冬の暖房費や物資の輸送費がかかり、バンクーバーでは住居やガソリン、諸税金がとても高いと見聞しています。

カナダ人はとても友好的と聞いておりましたが、確かによくおしゃべりしています。知り合いなら男女年齢関係なく自分の出来事、周りのニュースなど、バスの中のお隣さんや買い物先の定員さんにでも気軽に話しをしている場面がよく見られ、周りの人ものんびりと待っていたりします。バスと言えば、ベビーカーやシニアに対する優先意識が徹底していて、だれもが協力を惜しまない姿勢には感銘を受けました。

必需品として、電話は日本で使用していたiphoneを電話の解約をして持参、カナダはWi-Fiが充実しているのでLINE, Messenger, Skypeで日本と頻繁に連絡が取れました。シムフリーのガラケーも持参したのでプリカを購入して使用します。PCも持参しました。変圧器と延長コードも忘れずに。コンタクトレンズはカナダで購入するには処方箋が必要ですが、最近こちらでもネットで買えるサイトがありました。現金以外はトラベックスとネオマネー、VISAとMASTER CARDを使用しています。

こちらで生活していく中で学校は勿論、たくさんの方にお世話になると思いますので、100均で買える一筆箋やお寿司のシール、扇子、富士山の絵葉書やピカピカの5円玉等、ちょっと日本らしい柄や季節折々の絵のものは大変喜ばれます。カナダの文房具は定価で売っているようでとても高いので、100均は大いに利用して多めに持参するのがおススメです。他には道を聞いたりして助けられた時に、折り紙で折ったハートに筆ペンで「ありがとう」と書いてあげたりしました。

観光等は居住している点を生かし、ホストファミリーは勿論、周りの人におススメを聞くのが良いと思います。カナダの人々は生活全体を自然と共生しているので、地域センターや大学、公園内にギャラリーや美術館が、しかも無料で見れるものもたくさんあるので地元に馴染んだ貴重な経験が出来ます。地元でお土産店にはない掘り出し物が格安で買えるのも楽しいです。
2018年03月05日・・ カナダ
昨年11月末までは、こんな暖かい秋は初めてだといわれるくらい暖かかったのですが、12月より突然真冬になりー(マイナス)の日々が多く、今年は数年ぶりに多く雪も降ったようで、Snow Day(School busが運行できず、授業が休講になること。ただし、教員は出勤しなければならない)がトータルで5日ほどありました。

12月に突然、寒くなったときは本当に冬が越せるのか心配になりましたが、現地の人に「『足先と、手先そして耳』をしっかりガードしておけば大丈夫!」と、いわれたとおりに防寒対策をしたのですが、以外と慣れてくるとマイナス15度くらいまでは普通に外を歩いても大丈夫なようになりました。

今は、ロンドン(オンタリオ)も最高気温は5度くらいもありすっかり温かく感じます。初めて冬国を経験される方にとってはカナダの冬は不安でしょうが、それも含めて楽しむぞ!というくらいの気持ちでカナダに来てください。何年ぶりに凍ったナイアガラの滝は幻想的で綺麗でしたよ。

London, Canda, Ontario
2018年02月21日・・ カナダ
2月が一番寒いと言われているダンカンですが、1月の後半~2月の前半は春の訪れを感じる天気が続いていました。しかし、ここ数日でまた気温が下がり、最低気温は毎日マイナスを記録しています。しかし、基本的には東京と同じぐらい(か、少し寒いくらい)の気温なので、日本で使っていた防寒具で事足りるかと思います。10月~4月までの長い雨季があるエリアですが、2月は思ったより雨の日は少なく、懸念していたSeasonal Depressingにかかることもなく過ごせています。
2018年02月02日・・ カナダ
以前のレポートにも書きましたが、11月のブラックマンデーの際に、冬に備えて一式(厚目のジャケット、防寒ブーツ、耳当て、手袋など)そろえておいて正解でした。
2月は少し寒い日もあるようでまだまだ油断できませんが、カナダに来られる方、またカナダに来ることを検討されている方でカナダの冬に不安を感じておられる方、本当に慣れてしまえば大丈夫です!むしろ、建物の中は実家の大阪の冬の家の中より数倍暖かく快適ですよ。
2017年12月27日・・ カナダ
12月、サングラスが必要だと感じる日が多いです。
フィンランドの冬は曇りが多く、また、日も低いのでそれほど使う機会はなかったのですが、ここニューブラウンズウィックでは、雪が降った後は晴れが続くという情報で、日もそこそこ高いので雪に反射した光が眩しくて室内にいても、光が強すぎると感じるほどです。11月は、雨曇りがちですから、カッパが大活躍です。

雪用の靴を用意してきましたが、もしも、そういったグッズに通じている方と仲良くなれれば、こちらで調達した方が良いものが手に入ると思います、ただ、価格は日本の方がお得に感じる事が多いです。物価は、衣料食料日用品共に大阪市場より(もしくはアマゾン日本より)かなり高めかと思いますが、探す時間と機会があれば良いものに出会えるように思います。

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