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カナダ

2019年08月12日・・ カナダ
7月に「トロント商工会のセミナー」に参加してきました。医療がテーマでした。セミナーは「保険制度」についての講義と質疑応答からはじまりました。私たちはそこではじめて「OHIP(オーヒップ)」について知りました。これはオンタリオ州の健康保険のことで、私たちにも申請可能であることがわかりました。事前に高額の海外旅行保険に加入してから来たので、もったいなかったな~と後悔しました。

それでも本当に加入できるかやってみないとわからないので、翌日Service Ontarioに行って手続きをしてみました。その結果、本当に9月から、オンタリオ州の健康保険に加入できることになりました!これで研修後半の6ヶ月は健康保健は安心です。セミナーでの情報によると、どうやら申請はもっと早くからできる(するべき?)だったようです。

オンタリオ州にいらっしゃる予定の方は、この「OHIP」について十分に情報を得てから、海外旅行保険について検討・契約するのが得策かもしれません。ちなみに私は、最初の3ヶ月をクレジットカードの自動付帯、次の3ヶ月をクレジットカードの利用付帯、残り後半6ヶ月を海外旅行保険に加入、としていました。今回「OHIP」に加入できる事を海外旅行会社に伝え解約を依頼したところ、解約していただけることになりました。

おかげで6ヶ月分の海外旅行保険代が返金してもらえそうです。OHIPに加入するためには「SINナンバー」が必要になります。これは日本のマイナンバーのようなもののようで、社会的な事柄に申請する際には必要なるようです。Service Canadaで申請でき、すぐに発行してもらえます。何かを申請する際には常に、パスポートなどのIDを忘れないで下さい。

※(ここでの記載は単に記憶に頼っているため正確ではないことも少なからず含まれているかもしれません。興味のある方は必ずOHIPやSINナンバーや各海外旅行保険の原典にあたってください。トラブル等の責任や苦情等は一切負いかねます。御自身の責任において、比較・検討・選択して下さい。)
2019年07月02日・・ カナダ
日本の消しゴムはよく消えると言っていたので持って行きましたが、鉛筆の上に消しゴムがついている一体化の物が好きなようで、あまり活用されませんでした。

海苔巻きやおにぎりを作ると喜んでいました。ちらしの素、おいなりさんが作れる油揚げを持って行くと便利です。のりやお酢やごま油、醤油、みりんは手に入ります。
2019年06月30日・・ カナダ
北米では7月4日のアメリカの独立記念日が有名ですが、7月1日はカナダの建国記念日です。首都のオタワでは、パレードや野外ライブなど様々なイベントが街中で行われるそうです。カナダ国内でも1,2を争う大きなイベントなのでカナダ、特にオンタリオ州に滞在されるならば7月1日にオタワを訪れてみてください。
2019年06月04日・・ カナダ
 放課後のクラブ活動として、週に1度1時間の『日本クラブ』を実施しています。すでに4回実施しました。そこで気づいたことをまとめます。
 
1.日本のことはあまりよく知らない。来年のオリンピック開催地が東京であることも、知っている生徒は少なかった。

2.その割には「折り紙」や「けん玉」は、知っている生徒が多かった。中には折り紙の本やけん玉を持っている生徒もいた。意外と初めて見た!という驚きは少なかった。反面、kinderの子どもたちの「折り紙」への興味は非常に高い。休み時間に紙飛行機を滑り台の上から夢中になって飛ばし合う光景は、まさに異文化理解といった感じである。

3.学校や授業中にはあまり日本語を話していない子どもたちも、家に帰ってから日本語知っているよ、という感じで親に日本語を話してみているという子どもたちが少なくない。これは保護者の方々からの報告でわかった。どうやらまずは自宅で練習して、うまく言えてると感じたら、そこで初めて学校で先生にも発してみる、ということをしている様子である。だから、教えてもすぐに日本語を話そうとしなくても、焦らずじっくり授業を展開することが大切だと感じた。
2019年05月30日・・ カナダ
カナダの公立校には土日祝日、夏休み、冬休み等の長期休み以外にPA dayもしくはPD dayと呼ばれるお休みが不定期ですが2ヶ月に1度ほどのペースで設けられています。この日は、授業は行われないため、児童は学校に登校せずにお休みになりますが、先生方は授業研究やその他のワークショップを行ったり、成績表の作成のために登校しています。

PA day で行うことは、毎回、異なるので PA day が近づいたら、受け入れ担当の先生に自分も来るべきなのかそれとも来なくて良いのか確認をとるようにしましょう。受け入れ担当の先生によって返答は異なると思いますが、私の受け入れを担当されている先生の場合は、参加、不参加の判断は私自身で判断して良いと言われました。そのため私は、次のPA dayで行う内容をその先生に聞いて参加するか否か自分自身で判断しています。

授業研究や授業方法のワークショップの内容ですが、はっきり言ってカナダの教育事情に精通していないと理解の難しい内容や特定の教科や単元を教える際にのみ参考になるような内容が多く日本語の授業や日本文化紹介にはあまり参考にならないものが多いのです。 そのため、必ずPA dayに参加する必要はないと思いますが、参加している先生方と一緒に昼食をとるので、先生方との交流の機会になります。先生方とより良い関係を構築するのはインターン成功の何よりの手助けになると思います。そのため、全く参加しないのではなく、その時にやる内容を事前に聞き、自分も参加できそうな内容ならば参加してみる方がいいと思います。

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