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お役立ち情報

2019年12月20日・・ オーストラリア
ホストファミリーに教えてもらいました。
SLIP・SLOP・SLAP・SEEK・SLIDE の5つです。

Slip on a shirt. シャツを着る。

Sop on sunscreen. UVクリームを塗る

Sap on a hat. 帽子を被る

Seek shade. 日陰を探す

Slide on sunglasses. サングラスをかける

本当に日差しが強く、直接浴びてしまうと、これはまずいという感覚です。
2019年12月09日・・ イギリス
 先週末にIELTSを受験してきました。特にどこかの機関にスコアを提出するわけではなく、自分の英語学習の総決算として受験しました。フランスからイギリスに移動した際に、英語で意思疎通をするのが楽で、自分の英語学習のハードルが低いままで過ごしてしまった反省を込め、本場のケンブリッジに滞在している記念にと受験を決めました。費用もかかりますが、native speakerとできるだけ英語を話す、日本紹介の際に英語で分かりやすい説明を心がける、という基本以外に、より明確な目標が欲しい人には役立つと思います。
2019年12月09日・・ イギリス
すっかり町はクリスマスムードです。ケンブリッジ大学の各カレッジのチャペルで聖歌隊のchoirを聴けます。私はTrinity CollegeのEvensongに行きました。間近で素晴らしい歌声を聴けて感動しました。Kings CollegeのEvensongは有名でBBCラジオで中継もされるそうです。ホームステイ先ではクリスマスまでの期間を数えるAdvent calendarが壁にかけられ、ホストマザーが一つ一つのポケットにチョコレートを入れ、子供たちが毎日それを食べながらクリスマスを楽しみにしています。
2019年12月09日・・ イギリス
12月に入り、冬の寒さが本格的になってきました。最低気温0度、最高気温8度ほどです。とはいえ、まださほど寒さは苦になりません。(1月、2月はもっと寒くなるでしょうが)ただ、日の入りが早いのはつらいです。現時点(12月8日)で日の出7時56分、日の入り15時47分です。15時前から暮れ始めます。日光不足になるとビタミンDが不足して鬱になりやすいらしいので、週末など晴れた日の日中はできるだけ、日光を浴びに外出します。一応ビタミンDのサプリも購入して飲んでいます。(本当に気が滅入ってつらい場合はスペインのカナリア諸島(北西アフリカ沖)にバカンスにいくことを医者から勧められることが多いようです)
2019年12月02日・・ カナダ
カナダで銀行口座を作りました。手順を以下に示しておきます。

①必要書類・情報を集める。
カナダで銀行口座を作るにあたり、日本のマイナンバーとカナダのソーシャルインシュランスナンバーというものが必要でした。ソーシャルインシュランスナンバーはカナダサービスというお役所で発行していて、ビザとパスポート、住所等を提出すると教えてもらえます。
カナダの銀行について事前にインターネットで調べて銀行とプランを決めました。日本語で紹介されている情報も多く、私などの一年ほどの滞在者にとって良いプランなどもあるので事前に調べておくことをお勧めします。

②銀行に予約を入れる。
口座を開設するにあたり、事前予約が必要なようです。インターネットで予約すると、予約情報がメールで送られてきて便利でした。電話や直接窓口に行くことにより予約を取ることもできるようです。この際に私は自分が日本人であること・口座を開設したい旨を伝えています。

③銀行に行き、受付を済ませる。
事前に受けとったe-mailを見せるとスムーズでした。

④個室に通され、バンカーと話をする。
初めに持ってきた書類(ビザ・パスポート・ソーシャルインシュランスナンバー)を見せたことで会話がスムーズだったように思います。カナダで何をしているか。カナダで収入があるのか等を聞かれ、その後にお薦めのプランの紹介を受けました。事前に調べておいたため、話をよく理解することができたように思います。この際に何か質問がないかと聞かれ、私はこの銀行で日本から持ってきた現金をカナダドルに換金できるかと、日本から家族に送金してもらう際の手続きのことを尋ねました。

⑤必要情報の入力・サインを行う。
主にバンカーが情報を入力してくれますが、パスワードやセキュリティのための質問の答えは自分で入力していきます。情報を控えておくために筆記用具の準備をお勧めします。

⑥窓口に通され、カードのPINナンバーの登録と現金を預ける。

●全部で30分ほどの手続きでした。日本で作ったデビットカードが機能せず、キャッシュが引き出せない事態が発生し、やむ終えず銀行口座を作りましたが、ほぼほぼ一人で手続きを済ませることができ、自分の成長を感じました。私が住んでいる町は人口一万人ほどですが、銀行で日本円からカナダドルの換金ができるようです。私の体験からいうと日本円でもいいので少し多めに現金を持ってきておくことをお薦めします。


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