2012年05月10日・S・ カナダ

基礎化粧品についてですが、こちらで売っている製品は刺激が強いものが多く、自分に合うものを探すのにすごく時間がかかりました。色々な製品を試すのも楽しいですが、肌の弱い方、心配な方は日本から滞在期間中間に合うくらい持ってきた方が安心だと思います。
あと、細かいですが、マスカラも日本のものの方が性能がいいです。特に、こちらの人は基本的にまつ毛が元からカールしている人が多いためか、日本のようにカールに特化したマスカラは見当たりません(今の所で、もしかしたらあるのかもしれませんが...)。こちらも、気になる方は日本から持ってきた方が無難だと思います。ちなみに、日本に行ったことがあるこちらの知人も、「日本のマスカラはいい!」と言っていました。

Granisle, B.C., Canada

2012年04月30日・Mitsuru Tsuji・ デンマーク

以上の店が、日本の食材を購入するのに便利です。コペンハーゲン駅から、一駅行ったnorreport駅というところから、徒歩5分圏内です。

Copenhagen, Denmark

2012年04月29日・Y・ イギリス

市内での移動にはバスや地下鉄が便利です。現金だと高くつくのでOYSTER CARDの利用をお勧めします。中心市街地をはずしたカードほど安くなるようです。駅窓口やATMで簡単に購入できます。

London, UK

2012年04月20日・Yukiko Nakamura・ フィンランド

フィンランドから日本へ荷物を送るとき、5kg詰にして送るとお得です。2kgを超えると37ユーロ近くかかるのですが、5kgまでなら40ユーロ50セントで済みます。


また、空港のタックスリファンドの場所が非常にわかりにくく、パスポートチェックを受けた後の両替屋さんのところでできるそうです。でも私が行ったときはそこでもできないと言われ(担当者が不在)、レシートにカード番号を書いて付属の封筒にいれて空港内のポストに入れたらいい、と言われたのでそうしてみました。本当にちゃんと帰ってくるかはわかりません・・・。2年前に旅行に行ったときはもっとわかりやすかったのに残念でした。

Himanka, Finland

2012年04月14日・M・

まだ寒く、コートを着ている人たちが多いです。私はトレンチコートと少し薄手のセーターを着て学校にいってます。CrestのあるEdgwareはほどよく田舎で、危険な感じはしません。私が住んでいるところからロンドンの中心まで1時間くらいかかるのですが、ロンドンの中心とはまったく雰囲気が違くのんびりしています。今はちょうど花が咲き始め、きれいな庭や木々をみることができて本当にきれいです。

London (Edgware), UK

 

2012年03月19日・・ フィンランド

1年の滞在の間、特に春と秋に風邪が流行り私も何度となくもらいました。学校という環境上、やはり風邪は流行りやすいです。日本のポケットティッシュは柔らかく肌に優しいのであると便利です。こちらではキッチンペーパーや固い紙しかないので、鼻がすごく荒れます。
春が来るとすごい勢いで雪がとけていきます。道のいたるところに泥の水たまりができるので底のしっかりした靴があるといいと思います。また、まだまだ夜は氷点下になることも多く、そんな夜の次の日は路面が凍ってスケートリンク状態になります。気を付けて歩くしかないのですが、靴に取り付けられるピックのようなものがあるとだいぶ安心です。私は持っていないのでいつもひやひやしながら歩いています。
花粉についてですが、こちらにも白樺の木の花粉やその他草木の花粉などで花粉症の人が結構います。

Himanka, Finland

2012年02月24日・Yukiko Nakamura・ フィンランド

念願だったオーロラをここヒマンカで見ることができました!1/24が初めてで、その日を含めて今までに3回見れました。太陽の活動周期は約11年だそうで、今年は前回太陽の活動が活発だったときから11年目。2014年にかけてオーロを見れる確率が高いようです。ずーっと憧れていたオーロラはやっぱりすごく不思議かつ美しいものでした。ちょうど以前インターンをされていた方が遊びに来られた時にもオーロラが見れて、2人で大喜びしました。自然の神秘、「いつでも」とか「絶対」見れるものではないだけに、見れたときの感動は大きいです。

Himanka, Finland

2012年02月23日・Etsuko Iso・ フィンランド

フィンランドの旅行会社に依頼して、シベリア鉄道経由、ウラジオストックから成田へ飛行機で帰国することにしました。ヘルシンキ~モスクワの夜行寝台/モスクワ~ウラジオストックを2等車にし、プラスでウラジオストックの宿泊代+成田までの飛行機代込みで約1900ユーロです。フィンネアのロヴァニエミ~ヘルシンキ~成田直通便が『3月半ば片道のみで28万』なので、思い切って鉄道というのはいかがでしょう。。。女一人の鉄道旅ですが、旅行会社では安全だという話だったので、地味~に行けば何とかなりそうな気がします。え?やらない??あ、そうですか。。。普通そんな物好き居ませんよね。。。

ROVANIEMI, Finla


 

2012年01月14日・K・ カナダ

病気、怪我をすると大変です。ホームドクターがない我々はWalk in Clinicに行きますが、3時間待ったあげく、薬局で市販の風邪薬買いなさいと、処方箋をもらえないこともある。また耳鼻科等専門医にかかろうとすると、さらにそこで紹介状を書いてもらい、診察の予約をとれるのが三カ月後だったりする。抗生剤がもらえないでこじらせることもある。寒風や人ごみを避けようとマスクをすると奇異の目で見られるので、予防もできません。うがい薬というものは売っていません。カナダでは基本医療費は無料ですが、お金持ちはこの待たされるシステムを嫌って、ホームドクターにお金を渡して順番待ちを速めてもらったり、国境を越えてアメリカで自費で治療したりします。とにかく、体には気をつけて、冬はショウガ等体を温めるものを積極的に摂ってマフラー手袋は必ず身につけて、自衛してください。

CAvada, New Brunswick

2012年01月09日・K・
絵本で見たことしかないクリスマスが今年は目の前にありました。クリスマスの数週間前、家族でクリスマスツリーを切りにSleeping Beautyという山の近くまで車で行きました。11月にふった雪がまだ解けず、道も池も凍っていました。
車から降りて、つるつる滑る道から木がたくさん生えている茂みの中へ入って行きました。クリスマスの木には「パイコーン」の木を使うのだとみんなが説明してくれました。そして家族みんなでどの木が見栄えがいいか品定め。選んだ木をお父さんがチェーンソーで切ってトラックに積んで持ち帰りました。
家に帰ると木を家の中に運び入れました。外では小さく見えたクリスマスツリーだったのですが...なんと3.5mもありました。飾り付けは大変で、飾りをつけるのにハシゴを使っていたのには驚きでした。クリスマスのデコレーションだけでやれやれ。と思っていると家の中も全部飾り付けするのだとか...。このツリーと家の飾り付けに3日ほど費やしました。毎日学校から帰ると家の中がチカチカしてとても綺麗でした。私なんかは「まるでショッピングセンターのツリーを独り占めしてるみたいやなぁ~。」と思いながら、毎日毎日飽きずにツリーの前のソファーに座って眺めました。
ツリーが完成すると、メインランドに住んでいるおじいちゃん・おばあちゃん・兄弟などから届いた山ほどのプレゼントを木の下に並べていました。クリスマス前だけで1人あたり15個もプレゼントがありました...。
飾りつけが完成すると、もちろんパーティー!みんなパーティー大好きです...。何人来たのか数えきれないほどのお客さんがクリスマスパーティーに来ました。
考えてみると日本では映画・レストラン・ショッピングと娯楽がたくさんあって、私も含め家族と過ごす大切さを忘れてしまっているなと思いました。バンクーバーから飛行機で2時間かかるこの島では、一番大切なものは「家族と過ごす時間」です。クリスマスの木を一つ切るのも家族の行事。飾り付けも時間がかかるのでこれも家族行事。お父さんがいなければクリスマスツリーをトラックに運び入れるのも、ツリーを家の中に立てるのもできません。
外国のクリスマスを通して私が考えさせられたことは、日本の「家族」についてのあり方でした。


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