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フィンランド

2017年11月21日・・ フィンランド
今年は例年より早く、11月初旬に初雪が降りました。しばらくは、最低気温がマイナスになるとても寒い日が続きましたが、11月中旬頃には例年並みの気温に戻っています(1~10度前後)。

ここ数週間は、1週間の内5~6日は雨や曇りの日が続き、ついにレインクーバーと呼ばれる所以の長い梅雨が始まりました。1日の内でも雨が降ったりやんだりの繰り返しなので、折り畳み傘は常に携帯しておく必須アイテムです。
2017年11月20日・・ フィンランド
フィンランドのホテルは地域や時期によっては、普通のビジネスホテルでも一泊1万円以上することもあります。よって私は他の地域に滞在する時は"airbnb"を使っています。しかし先日このアプリを通して悲しい事件があったように、注意しなければならないことがあります。私が気をつけていることを書き出します。

「全く同じ部屋や施設の写真が複数載っている場合は選ばない」
数打ちゃ当たるという考えなのか、名前だけが変わっていて、全く同じ条件や部屋の写真のものが掲載されていることがあります。単に間違いという場合もありますが、念のためあまり私は信用していません。どうしてもそこに泊まりたい場合は、ホストに連絡を取って理由を聞いてみるのもよいかもしれません。(予約を取る前に、メッセージを送ることができる)

「ホストをよく調べる」
ホストによっては、人物に対する以前の宿泊者のレビューがついていたりしますが、私は念のため「名前と地域」でSNSやネット検索してみます。ニックネームで登録している人もいるので、この場合もメッセージを使って本名を聞くこともあります。

「地図でしっかり場所を調べる」
例えばヘルシンキとタイトルに表示してあっても、いざ地図をみてみると、センターからは何十キロも離れていることがあります。その場合、近くにバス停や駅はあるか等の確認は必要です。

他にも、「キッチン、シャワーや洗濯機はシェアするのか」「追加料金(cleaning feeやservice fee)や交通費を含めての値段の確認(支払い時に確認できる)」など、素敵な時間を過ごせるよう念には念を入れて本当に自分に合った場所を決めるのが良いと思います。本名や細かい条件を質問しすぎるのを懸念される方もいるかと思いますが、最悪の場合を常に考えて、遠慮はいらないと思います。もしそれでホストに滞在を断られても、安全には変えられません。
2017年11月07日・・ フィンランド
寒いので重ね着をしています。
靴下2枚、毛糸の靴下、レギンス2枚、ジーパン、ヒートテック、ロンT、トレーナーかセーター、厚手のダウン、マフラー、ニット帽、手袋薄いのとカバー用2つ。
と、冬の始めでも結構厚着をしていますが、部屋の中は快適なので、脱ぎやすい格好というのも重要かもしれません。
2017年11月01日・・ フィンランド
秋休みに入る前に初雪を観測し、10月最後には気温がマイナス10度を下回る日もでてきました。
室内は完全に暖房が行き届いていて、寒さを感じることはありませんが、部屋の内外の気温差が大きい分、脱ぎ着できる服や防寒具が欠かせないです。
2017年10月01日・・ フィンランド
最近は手袋、マフラーなどが欠かせなくなってきました。これから先本格的な冬を迎える前に、今のうちから防寒具を手に入れておいたほうが良いです。ウィンターブーツ、ミトン手袋、アンダーウェアなどすべて購入すると高くついてしまいますが、セカンドハンドショップなどをうまく利用するといいと思います。

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