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アメリカ

2019年04月12日・・ アメリカ
州によって、また、食品か日用品かによっても、税金の額は違います。イリノイ州シカゴに住む友人から、シカゴでは「水税」というのが最近加わったそうです。ジョージア州では食品には4%、その他、洗剤などの日用品には8%の税金が課せられいます。$4.99などの価格表示をよく見かけますが、税抜き価格なので、日本の税込価格のタグに慣れていた私は、実際に支払う額が違っていて最初は少し戸惑いました。
2019年04月12日・・ アメリカ
日本観光スポットを訪れると、お土産コーナーには決まって「15個入り、20個入り」などの食べ物が売っています。職場の方や家族、友だちに配る用に購入する人もおおいと思います。アメリカでは、そのようなクッキー、チョコなどは見かけません。親しい友だちや家族に買うことはあっても、万遍なく職場の同僚に配るという習慣はないと聞きました。お土産売り場の定番は、キーホルダー、マグネット、Tシャツ、キャップ帽などです。
2019年03月18日・・ アメリカ
アメリカではDIYのためのグッズがとても豊富です。100円均一ショップ(Dollar store)でも、スーパーでもモールでも必ず、グリーティングカードに並んでセクションが設けてあります。日本ではあまりDIYを積極的にしてこなかったので、学生さんがチャリティーやイベントのたびに手作りの造花や飾り付けをしているところに参加してとても感化されました。

グルーガンと呼ばれる、糊を電熱で溶かしながら布や金属を接着していく道具が$3-$6で売られていて手軽に手にとることができます。折り紙などを取って「日本人は手先が器用だ」とよく言われますが、アメリカでのDIYレベルは負けていないと感じます。日本に留学したことがある学生さんと話していて、どうしてアメリカではDIYが盛んで、催し物のたびに手作りのアイテムがあふれているのかという話題になりました。日本では、きちんとやならいといけない、きれいに仕上げて完璧なものを作らないといけないという意識があるから、敷居が高いのではないかと指摘され、とても興味深かったです。

ゴム手袋をはめて、作業台が汚れないようにシートを敷いて、準備の時点で大変だけど、アメリカでは適度に「良い加減」だからと冗談交じりに話していたのですが、確かにそうかもしれないと思いました。学生さんのその言葉を受けて、DIYは仕上がったものだけでなく、その過程を楽しむことが大切だということを学びました。

2019年02月14日・・ アメリカ

アメリカでは、チップスがとても人気で種類もかなり豊富です。「チッブスサンド」という、サンドイッチにポテトチップスを挟んだものが、ピーナッツバター&ジャムサンドに次ぐ人気のランチメニューです。ディップして食べることも多く、チップスのコーナーには瓶に入った色々なソースが並んでいます。小学生は、10時のおやつで(小学校にもよりますが、軽食の時間が設けられているそうです) チップスを持って来る子が多いと聞きました。


本からのお土産でおせんべいを渡したときに、中に乾燥剤の袋が入っていますが、これはアメリカでは見かけません。友人に「この白いものは何?」と尋ねられて初めて気づきました。渡すときには、湿気ならにように保つ粉だから「食べないで」と伝えてあげてください。


茶やおせんべいの味を、どんなふうか尋ねると、「寿司のあじがする」とよく言われます。はじめは意味が分かりませんでしたが、現地で日本食というと、お茶やしょうゆが登場するので、寿司=日本食、というイメージからくるのかなと思います。

2019年02月14日・・ アメリカ
Walmart(大手スーパー), Dollar store(100円ショップ)などで、シャンプーなどの生活に必要なものが安価に手に入りますが、いわゆる「肌水」のような、体につける化粧水はほとんど見かけません。「クリーム」は種類が豊富にあるのですがローションは珍しいです。べたべたしてクリームは苦手だといういう方は、日本からボディーローションを持参することをお勧めします。日本から郵送すると送料だけでも結構かかるのと、アルコールが含まれる液体は郵送の規制が厳しいのでお勧めしません。

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