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アメリカ

2019年06月11日・・ アメリカ
日本から持ってきてよかった物リスト

・延長コード(好きな場所で横になったりした時のスマホ充電用)
・S字フック(ハンガーの代用、小物掛け用)
・綿棒
・ジップロック
・体を洗うボディタオル
・サングラス
・目薬
2019年05月01日・・ アメリカ
家庭よく食される料理として「キャセロール」というものがあります。冷蔵庫にある野菜やお肉などとマカロニを、クリームソースがトマトソースで絡めて、耐熱皿に入れてオーブンで20分程度焼くのですが、見た目はグラタンやラザニアのようで、いろいろなバリエーションが出来るので簡単で飽きがこないと思いました。
2019年04月12日・・ アメリカ
州によって、また、食品か日用品かによっても、税金の額は違います。イリノイ州シカゴに住む友人から、シカゴでは「水税」というのが最近加わったそうです。ジョージア州では食品には4%、その他、洗剤などの日用品には8%の税金が課せられいます。$4.99などの価格表示をよく見かけますが、税抜き価格なので、日本の税込価格のタグに慣れていた私は、実際に支払う額が違っていて最初は少し戸惑いました。
2019年04月12日・・ アメリカ
日本観光スポットを訪れると、お土産コーナーには決まって「15個入り、20個入り」などの食べ物が売っています。職場の方や家族、友だちに配る用に購入する人もおおいと思います。アメリカでは、そのようなクッキー、チョコなどは見かけません。親しい友だちや家族に買うことはあっても、万遍なく職場の同僚に配るという習慣はないと聞きました。お土産売り場の定番は、キーホルダー、マグネット、Tシャツ、キャップ帽などです。
2019年03月18日・・ アメリカ
アメリカではDIYのためのグッズがとても豊富です。100円均一ショップ(Dollar store)でも、スーパーでもモールでも必ず、グリーティングカードに並んでセクションが設けてあります。日本ではあまりDIYを積極的にしてこなかったので、学生さんがチャリティーやイベントのたびに手作りの造花や飾り付けをしているところに参加してとても感化されました。

グルーガンと呼ばれる、糊を電熱で溶かしながら布や金属を接着していく道具が$3-$6で売られていて手軽に手にとることができます。折り紙などを取って「日本人は手先が器用だ」とよく言われますが、アメリカでのDIYレベルは負けていないと感じます。日本に留学したことがある学生さんと話していて、どうしてアメリカではDIYが盛んで、催し物のたびに手作りのアイテムがあふれているのかという話題になりました。日本では、きちんとやならいといけない、きれいに仕上げて完璧なものを作らないといけないという意識があるから、敷居が高いのではないかと指摘され、とても興味深かったです。

ゴム手袋をはめて、作業台が汚れないようにシートを敷いて、準備の時点で大変だけど、アメリカでは適度に「良い加減」だからと冗談交じりに話していたのですが、確かにそうかもしれないと思いました。学生さんのその言葉を受けて、DIYは仕上がったものだけでなく、その過程を楽しむことが大切だということを学びました。


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