現地の教育庁・学校長から正式な招聘を受けて参加
現地の州政府機関・教育委員会・学校長などから正式な招聘を受けて行う海外研修です。安心して現地の教育現場に入ることができます。
教員向け海外研修・教育研修
International Internship Programs
世界で唯一の「教育現場交流」。外国の小学校・中学校・高等学校等で日本文化や日本事情を紹介しながら、その国の学習指導・教科教育・カリキュラム作成・生徒指導などの方法を観察・体験するとともに、派遣校での活動や学校関係者との交流を通じ、教育業界や地元の方と交流を図ることができる海外研修プログラムです。課題解決型学習やTESOL(英語教授法)、インクルーシブ教育などの手法も、現地の授業で目の当たりに体感できます。
教員海外研修の運営実績
延べ派遣実績(約)
派遣国数
世界の教育現場に飛び込み、その学びを持ち帰りたい先生のためのプログラムです。
休業制度を利用して参加できます。自己啓発等休業制度や長期自主研修制度など、各自治体の制度を利用した参加実績があります。制度の確認や申請書類の準備は、IIPがアドバイスします。
制度について詳しく見る
Invitation
現地の教育庁・教育委員会・学校長などから正式な招聘を受けて行う研修です。個人手配では入れない教育現場に、正規の立場で入れます。
Support
東京都教育委員会の休職制度では、フルブライトと並ぶ団体としてIIPが公式に認められています。神奈川・大阪・兵庫ほか、多数の自治体で参加実績があります。
Teaching
授業参観や授業サポートにとどまらず、日本文化の紹介などを通して実際に教壇に立ち、生徒たちと直接触れ合うことができます。
現地の州政府機関・教育委員会・学校長などから正式な招聘を受けて行う海外研修です。安心して現地の教育現場に入ることができます。
英語教育に力を入れている北欧の学校では、英語の授業や英語を活用した学習活動を間近で見ることで、英語教授法を体験することができます。
学校での授業参観や地域住民との交流を通じ、教科書では学べない生きた外国語(現地語)を体験的に身につけることができます。
英語・数学・社会・理科・国語・音楽・体育など各教科のほか、特別支援・養護の分野における研修先への派遣も対応しています。
滞在は学校関係者のお宅でのホームステイや寮が基本です。日常の中から現地の文化や生活に触れながら研修できる環境が整っています。
ご希望の国を優先しながら、複数国の組み合わせにも対応。1週間の短期から最長2年の長期まで、目的に合わせて研修期間を調整します。

研修国・期間・費用目安を見ながら、目的に合うコースを選べます。
| コース比較 | 1 Country1ヶ国コース | Short1ヶ国ショートコース | English + Nordic英語研修付きコース(北欧) | World Cruiseワールドクルーズコース |
|---|---|---|---|---|
| 研修国渡航先リストを見る | 希望国で調整 | 希望国で調整 | イギリス+北欧4ヶ国 | 2〜4ヶ国 |
| 研修期間 | 6・9・12ヶ月より選択 | 1週間〜12週間で選択 | 5〜12ヶ月 | 2ヶ月〜24ヶ月まで組み合わせ |
| 参加費 | 863,500円〜(税込) | 143,000円〜(税込) | 987,800円〜(税込) | 533,500円〜(税込) |
| こんな方に | 腰を据えて現場に入りたい | まず短期で試したい | 英語に不安がある・北欧志望 | 広い視野で比較したい |
| 内容 | 参加者の目的に合わせて、研修国や研修時期を自由に設定できます。 | 春休みや夏休みなどを活用して、1週間〜12週間の幅で集約的に研修することができます。 | イギリス(ロンドン郊外)の英語研修機関で英語研修を受けた後に、北欧各地の学校で研修活動を行います。 | 最長24ヶ月間にわたって、最大4ヶ国の学校で研修しながら、日本と各国の教育を比較できます。 |
| 研修先 | 小学校・中学校・高校より選択(幼稚園も相談可) | 小学校・中学校・高校より選択 | 英語研修機関+北欧の小学校・中学校・高校 | 小学校・中学校・高校より選択 |
| 滞在場所 | ホームステイ・ルームシェア・寮など | ホームステイ・ルームシェア・寮など | 英語研修中はホームステイ、学校研修中はホームステイ・ルームシェア・寮など | ホームステイ・ルームシェア・寮など |
| 選考試験 | 出発の6ヶ月前が目安 | 出発の4ヶ月前が目安 | 出発の6ヶ月前までが目安 | 出発の6ヶ月前が目安 |
参加費のほかに、申込金110,000円と、往復旅費・滞在費・ビザ関連費用・海外旅行保険料などが必要です。応募資格は、プログラムごとに定めています。募集要項でご確認ください。
参加された先生方の声を紹介します。
1979年に日本の高校教師をアメリカへ送り出して以来、私たちは40年以上にわたり、延べ約18,000名を53ヶ国へと送り出してきました。国際交流は決してきれいな仕事ばかりではありません。それでも、海外の現場で学び「行って良かった」と語る一人ひとりの姿が、私たちの原動力です。その最初の一歩を、私たちが支えます。
活動イメージ
授業参観・日本文化紹介・教員交流・地域交流。現場での学びの様子です。




2027年4月出発で休職を申請される方は、2026年9月下旬までに選考試験を。自治体の休業・休職申請の締切は前年夏頃のこともあります。
学校教育法に基づく教員として1年以上の経験がある方(元教員・教育関係者を含む)です。応募者には選考試験があります。
基礎的な語学力があれば挑戦できます(高度でなくとも可)。北欧では英語研修付きコースもあります。
1年間1カ国研修で総費用の目安は約270万円程度(滞在費・食費含む)。期間・国により異なります。
自治体・勤務先により利用可否は異なります。東京都をはじめ多くの自治体で制度利用の参加実績があります。IIPは申請書類の作成に関するアドバイスを行います(代行は不可)。
お子さん・ご家族の同伴についてもご相談いただけます。
海外の教育方法・カリキュラム・生徒指導など、教員の目で見た海外教育レポートへつなぎます。
海外研修を検討するとき、ぜひ一度ご相談ください。
対象・国・費用・制度利用のご不明点を、専任スタッフがお答えします。