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【海外教育研究会】7月25日​(土)​開催!​ ~カナダの​小中学校現場報告~

説明会

海を​越えた​教室から​見えた​もの
~カナダの​小中学校現場報告~

これまで​40年以上に​わたり、​主に​教員の​方々を​欧米諸国を​はじめと​する​海外へ​派遣してきた​IIP。​教員を​始めと​する​数多くの​教育関係者の​方々が、​現地の​幼稚園および小・中・高校で、​日本文化を​紹介しながら​教育現場を​視察し、​現地の​教員や​生徒と​交流する​活動を​行ってきました。

実際に​現地の​学校を​訪れた​方々は、​そこで​何を​感じたのか。​どんな​子ども​たちと​出会い、​どんな​問いを​持ち​帰ったのか。​それらを​共有し議論する​場と​して、​私たちは​『海外教育研究会』を​立ち上げ、​今年5月末に​初の​報告会を​開催。​デンマークで​行われている​「主体性」や​「探究」を​重視した​教育を​テーマに、​多くの​気づきや​対話が​生まれました。
そして​迎える​第2回。​今回は​カナダの​教室から、​日本の​教育を​見つめ直してみたいと​思います。

移民国家と​して​知られ、​インクルーシブ教育も​盛んな​カナダでは、​さまざまな​文化や​言語、​価値観を​持つ子ども​たちが​同じ​教室で​学んでいます。​そのような​環境の​中で、
●現地の​学校で​何を​感じたのか
●日本との​違いに​何を​考えたのか
●帰国後、​自身の​教育観や​子どもへの​向き合い方に​どのような​変化が​あったのか 

などに​ついて、​海外に​行った​背景を​含め、​実際に​現地で​研修を​行った​教員の​体験を​もとに​お話しいただきます。

「カナダの​教育が​正しいか​どうか」が​テーマではありません。​異なる​文化や​価値観を​持つ​人たちと、​どう共に​学び、​共に​生きるのか - ​その​問いを、​カナダの​教室を​通して​考えてみたいと​思います。
近年、​日本の​学校でも​外国ルーツの​子ども​たちや、​多様な​背景を​持つ子ども​たちと​接する​機会が​増えています。​だからこそ​カナダの​事例は​「海外の​話」で​終わらず、​私たち自身の​教育や​社会の​未来を​考える​ヒントに​なるかもしれません。
当日は​発表だけでなく、​参加者同士で​意見交換を​行う​時間も​設ける​予定です。​教育関係者は​もちろん、​海外の​教育や​異文化理解、​多文化共生に​関心の​ある​方の​ご参加も​大歓迎です。

【ゲスト】現役小学校教員

【日時】2026年7月25日​(土)​17:30~19:30 ※17:15開場

【会場】妙善寺 かけは​し堂
東京都港区西麻布3-2-13
(東京メトロ・都営地下鉄 六本木駅/麻布十番駅)​ 
※地図

【定員】15名

【参加費】無料

【主催】インターナショナル・インターンシップ・​プログラムス​(IIP)

【共催】My Eyes Tokyo

【こんな​方に​おすすめ】

●海外の​教育現場に​関心が​ある​方
●多文化共生や​異文化理解、​インクルーシブ教育に​ついて​考えたい​方
●日本の​教育を​別の​視点から​見つめ直したい​方
●海外で​日本文化を​伝える​ことに​興味が​ある​方
●教育に​ついて​立場を​越えて​対話してみたい​方
●カナダ留学に​興味が​ある​方

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