選考試験の前に相談できますか?
個別相談・カウンセリング(無料)を随時受付。体験談も交えてプログラム内容を説明します。平日 9:30〜18:00、TEL 03-5750-7711。
教員向け海外研修・教育研修
FAQ
参加前の検討、制度相談、費用や資料請求について、よくある質問を整理しています。
個別相談・カウンセリング(無料)を随時受付。体験談も交えてプログラム内容を説明します。平日 9:30〜18:00、TEL 03-5750-7711。
学校教育法に基づく教員として1年以上の経験がある方(元教員・教育関係者を含む)です。応募者には選考試験があります。
基礎的な語学力があれば挑戦できます(高度でなくとも可)。北欧では英語研修付きコースもあります。
自治体・勤務先により利用可否は異なります。東京都をはじめ多くの自治体で制度利用の参加実績があります。IIPは申請書類の作成に関するアドバイスを行います(代行は不可)。
書類審査とインタビュー(筆記試験なし)。インタビューは面接・ビデオ面談・電話から選択、約20分。日本語で希望や目的を聞いた後、英語(場合により研修希望国の言語)で質疑応答。定員枠なし、基準に達した方が合格。選考料5,500円(税込)。
希望出発時期の6ヶ月前が目安(1ヶ国ショートコースは4ヶ月前)。
1度の選考試験申込で第2希望まで応募可能。ただし参加登録の対象にできるのは1つの研修コースのみ。
1年間1カ国研修で総費用の目安は約270万円程度(滞在費・食費含む)。期間・国により異なります。
研修先の確保、滞在先の周旋、英文履歴書の作成指導・添削、国内事前講習、日本文化紹介用の資料・教本、到着出迎え手配など。往復旅費・滞在費・ビザ関連費用・海外旅行保険料などは含まれません。
ホームステイの場合の最低金額の目安:アメリカ USD300〜/月、カナダ CAD800〜/月、オーストラリア AUD200〜/週、ニュージーランド NZD200〜/週、フィンランド EUR200〜/週、スウェーデン SEK1,000〜/週、イギリス GBP175〜274/週(基本的に朝夕の食事代と部屋代・水道光熱費を含む)。
参加者の希望・経歴・資格・語学力と現地側の受入れ条件を考慮してIIPが選定。特定の地域・都市・施設の指定は不可。
受入れ校の手配によるホームステイ・ルームシェア・寮、または参加者の選定によるアパートなど。研修校手配のホームステイでは通常、滞在先と研修校の間の送迎が追加費用なしで提供されます(条件による)。
海外教育交換プログラムでは同時参加が可能。3ヶ月以上の同時参加が可能な国はカナダ(教員免許の資格が必要)。同伴できるのは出発時に小学1〜6年生の子どもで、原則として参加親権者と同じ学校に通学。
国・期間による。ビザ・滞在許可発行の権限は各国政府にあり、IIPは最適な手続きを案内し、発行されない場合は他の研修国への変更などの代替案を提示。国によってはビザ申請時の年齢が30歳までに限定されます(例:オーストラリア、ニュージーランド、オランダ)。
研修期間には研修先の休暇期間も含まれる。北米・ヨーロッパでは6〜8月に2ヶ月以上の夏休みを取る学校が大半のため、出発時期・研修期間の検討時に休暇時期の確認が大切です。
参加登録の有効期間(2年間)内で2回まで可能。ただし都度、参加取消料の算定方式を準用した違約金がかかります。
掲載のない内容も、お問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。