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目的を​持って行けば、収穫は​必ずある。

パン屋

柴田理枝さん

パン作りを​実際の​現場で​学びたくて、​フランス・サンマロの​旧市街の​パン屋さんで​3カ月間の​研修。

研修国
フランス​(St.Malo)
プログラム
ワーク&カルチャーインターン
研修先
パン屋​(パン製造)
期間
3カ月間
参加時の​年齢
30歳
サンマロのパン屋
そこは、​城壁に​囲まれた​石造りの​町。

パン作りを​実際の​現場で​学びたくて、​フランスへ。​ブルターニュ地方を​希望し、​いろいろ探して​もらった​結果、​サンマロの​旧市街の​パン屋さんに​決まりました。​そこは、​城壁に​囲まれた​石造りの​町。​店の​隣には​なんと​大聖堂が​ありました。

最初の​うちは​語学が​不十分だったので、​細かい​指示が​なかなか​理解できず、​足手まといだったと​思います。​でも​何とか​技術を​習得しようと​頑張っていたら、​ムッシューも​少し​ずつ​認めてくれ、​いろいろな​ことを​教えてくれるようになりました。

柴田理枝さん
インターンシップは​目的を​持つこと、​積極性が​大事だと​実感しました。

コトバは​十分でなくても、​熱意と​目的を​持ってやれば、​得る​ものは​本当に​大きい。​逆に​それが​ない​人は、​何も​得られないかもしれない。​インターンシップは​目的を​持つこと、​積極性が​大事だと​実感しました。

これからも​フランスを​訪れて​勉強し、​将来は​自分の​パン屋さんを​開く​つもりです。

柴田理枝さん
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