Voice

教えて​もらいたい​ことは、自分から​働きかける。

テレビ局

坂本真理さん

映像を​使った​報道を​学ぶため、​アメリカの​ローカルテレビ局へ。

研修国
アメリカ​(Fresno)
プログラム
ワーク&カルチャーインターン
研修先
テレビ局​(FOX系列)
参加時の​年齢
28歳
参加前
新聞記者
スタジオ
「やりたい」と​言えば​なんでも​やらせて​もらえる​雰囲気ですね。

サンホアキンバレーの​中核都市フレズノに​ある​FOX系列の​テレビ局で​研修を​しています。​日本では、​新聞記者と​して​警察や​裁判関係、​アイヌ民族関係の​記事を​担当していましたが、​映像を​使った​報道に​興味を​持ち、​それなら​一度​アメリカで​修行したいと。​そんな​とき仕事の​現場で​学べる​この​プログラムを​知りました。​将来は​テレビ関係の​報道に​関わりたいので、​ローカルの​テレビ局を​希望。​決まった​ときは​うれしかったですね。

研修先では、​リポーター、​カメラマンとともに​現場にで​かけ、​取材の​補助作業などを​やっています。​インタビューを​する​こともありますし、​映像の​編集作業や​投稿記事の​編集作業なども​やらせて​もらっています。​「やりたい」と​言えば​なんでも​やらせて​もらえる​雰囲気ですね。

若い​従業員が​多く、​プロデューサーも​ディレクターも​30代の​女性で、​記者や​カメラマンは​20代から​30代が​ほとんど。​みんな​和気あい​あいと​しているので​楽しく、​同年代の​人が​多いので​話も​合います。

ビデオ編集の様子
ビデオ編集の​様子
こちらから​積極的に​尋ねる​態度が​必要なのです。

こちらでは、​何を​するにも​待っているだけでは​誰も​助けてくれません。​映像編集を​教えて​もら​おうと​しても、​誰も​指導責任が​ない​インターンには​教えてくれないのです。​つまり​こちらから​積極的に​尋ねる​態度が​必要なのです。​日本では​「誰かが​助けてくれるのが​当たり前」ですが、​こちらでは​そうではなく、​周りも​「何か​聞かれたら​助ける」と​いう​スタンスです。

不安で​一杯だった​活動初日の​終わりに​女性プロデューサーに​You made it! と​言われた​ときは​うれしかったですね。​研修終了後は​帰国してまた​報道関係の​仕事に​つきたいと​考えています。​そして​日本在住の​日本語が​あまり​話せない​外国人にも​インタビューできる​バイリンガルの​報道マンに​なりたいと​思っています。

職場の仲間たちと
職場の​仲間たちと
オフィス内
オフィス内
More Interview

他の​体験者の​声を​見る

参加者の​声一覧へ​戻る

Contact

研修に​ついて​相談する

体験談に​近い​研修内容や​期間に​ついて、​資料請求・​お問い合わせから​ご相談ください。