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異文化交流と​いう生きがい。

スクールインターン

中村欽哉さん

豊富な​社会経験を​いかして、​定年後に​異文化交流を​楽しむ。

研修国
アメリカ​(New York & Wyoming)
プログラム
スクールインターン
期間
6ヵ月間
参加時の​年齢
65歳
参加前
大手製​鉄会社退職の​後、​関連会社の​役員
参加後
ボランティア活動を​積極的に​行う
担任の先生と生徒と共に
退職すると​その​生きが​いも​消滅してしまう。​そこで​異文化交流と​いう​新しい​道を​選ぶことに​したのです。

定年退職の​2年前に​この​プログラムに​参加する​ことを​決めました。​会社員時代は、​仕事を​通じて​社会貢献を​してきた​つもりでしたが、​退職すると​その​生きが​いも​消滅してしまう。​そこで​異文化交流と​いう​新しい​道を​選ぶことに​したのです。

生まれて​初めての​海外生活は、​英語も​あまり​自由ではありませんでしたが、​伝えたい​ことを​きちんと​アピールし、​わからない​ことを​しっかり​確認していけば、​十分に​意思疎通できました。​いつも​電子辞書を​胸ポケットに​入れていたのですが、​次第に​それが​有名に​なり、​それを​取り出す​ことを​楽しみに​してくれる​人も​いました。

紙芝居のクラス 演題は一寸法師
紙芝居の​クラス 演題は​一寸法師
人生経験の​豊富な​サラリーマン卒業生に​とって、​異文化交流は​格好の​役回りかもしれませんね。

キャスパー市では、​私の​活動が​好評で、​他の​小学校2校、​高等学校1校、​幼稚園1校から​リクエストを​もらって​訪問しました。​キャスパーマウンテンで​クロスカントリースキーを​楽しんだり​乗馬を​したりと​余暇も​充実していました。

また、​私の​活動に​多くの​人が​関心を​寄せ、​新聞取材も​たくさんうけました。​この​経験を​通じて、​私は​大きな​自信と​エネルギーを​いただきました。​人生経験の​豊富な​サラリーマン卒業生に​とって、​異文化交流は​格好の​役回りかもしれませんね。

先生達と公園で
先生達と​公園で
研修先の小学校
研修先の​小学校
滞在したホストファミリーの家
滞在した​ホストファミリーの​家
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