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行きたい、​学びたい。強く​思えば​願いはかなう。

オークションハウス

内藤綾子さん

アンティークを​深く​知りたくて、​本場の​イギリスへ。

研修国
イギリス​(South Kensington)
プログラム
ワーク&カルチャーインターン
研修先
オークションハウス​(クリスティーズ)
期間
6ヵ月間
参加時の​年齢
28歳
参加前
クリスタルブランド企業勤務
参加後
アンティークショップ勤務
クリスティーズ サウスケンジントン
研修先は​希望する​企業や​ショップを​いく​つかリストアップして​IIPに​相談し、​クリスティーズに​決定しました。

子どもの​頃より​映画や​本などを​通じて​西洋の​古い​ものの​ある​生活に​憧れ、​アンティークと​その​背景に​ある​文化を​学びたいと​思い、​インターンと​して​渡英する​ことに。​研修先は​希望する​企業や​ショップを​いく​つかリストアップして​IIPに​相談し、​クリスティーズに​決定しました。​クリスティーズは、​サザビーズと​並ぶ世界最大手の​オークションハウスで、​美術や​芸術を​愛する​様々な​国の​人達が​働いています。

職場の仲間たちと
職場の​仲間たちと
アンティークは​イギリスの​人々に​とって​家族の​絆であったり、​現代の​暮らしの​中でも​大切に​使われて​生きている​ものなのだと​感じました。

仕事は​実際の​商品と​カタログ内容が​合っているかの​チェックに​始まり、​下見会の​商品ディスプレイなどを​任されました。​オークションの​最中、​オークショナーと​他の​セクションとの​伝達役もしました。​小さな​声で​指示が​出るので​聞き取りづらく​緊張の​連続でしたが、​貴重な​経験と​なりました。

クリスティーズの​スタッフや​その​家族は、​何らかの​コレクションを​している​人が​多く、​「あなたの​ご両親の​コレクションは​何?」と​よく​尋ねられました。​同僚の​女性が​ジョージアンスタイルの​素敵な​ピアスを​していたので​ほめると、​お婆さまから​譲って​もらった​ものだと。​アンティークは​イギリスの​人々に​とって​家族の​絆であったり、​現代の​暮らしの​中でも​大切に​使われて​生きている​ものなのだと​感じました。

研修中は​大好きな​美術品に​囲まれて​幸せでしたし、​上司や​同僚の​人達は​私の​勉強に​必要な​情報を​積極的に​提供してくれた​ため、​仕事の​後も​専門家の​講演を​聞いたりして​とても​充実していました。​今後も​楽しみながら、​アンティークに​関わる​仕事を​長く​続けていきたいと​思います。

歴史を感じるイギリスの古民家
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内藤綾子さん
内藤綾子さん
大家さんとハロウィンパーティーへ
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