お知らせ
普通のOLがニューヨークでキャリアを築く一部始終
一枚の新聞記事から始まった、ニューヨーク28年の物語
一枚の新聞記事から始まった、
「いつか海外で働いてみたい。」
「海外に興味はあるけれど、一歩が踏み出せない。」
「英語力が足りないから、まだ無理だと思っている。」
そんな方にお届けするトークイベントです。
今回のゲストは、ハワイのホテルでのインターンをきっかけにニューヨークで就職し、その後現地でキャリアを築いてきた斎藤惠子さんです。ホテル業界からIT企業の人事部長に転身後、現在はニューヨークを拠点に、ライフコーチやパブリックスピーチ講師としても活躍されています。
今回のイベントでは、単なる成功談ではなく、
なぜ海外インターンが人生の転機になったのか
ニューヨークで働き、生き抜く中で身につけた考え方
英語力よりも大切だったこと
海外で評価される人に共通するコミュニケーション力
「海外に挑戦したい」という気持ちをどう行動につなげるか
について、実体験を交えながらお話しいただきます。
後半では、海外で求められる「伝える力」を体感できるパブリックスピーチのミニワークショップも実施予定。質疑応答やライフコーチングの考え方にも触れながら、参加者の皆さんにも実際に考え、お話しいただく時間をご用意いたします。
海外挑戦は、留学だけではありません。
その第一歩として別の選択肢もあることを知り、世界への扉を開くきっかけになれば幸いです。
このような方におすすめ
海外インターンや海外就職に興味がある方
大学生・大学院生・若手社会人
大学のキャリアセンター・就職支援ご担当者
海外キャリア支援に携わる方
「今の自分を変えたい」と感じている方
海外経験を通して視野を広げたい方
海外インターンや海外就職に興味がある方
大学生・大学院生・若手社会人
大学のキャリアセンター・就職支援ご担当者
海外キャリア支援に携わる方
「今の自分を変えたい」と感じている方
海外経験を通して視野を広げたい方
イベント概要
日時:2026年10月4日(日)14:00~16:00
場所:アクセア渋谷貸会議室(渋谷駅新南口 徒歩2分)
東京都渋谷区渋谷3丁目11−11 IVYイーストビル2F ※地図
【内容】
第1部:海外インターンから始まったニューヨークキャリア
・海外への憧れと挑戦
・海外インターンという転機
・ニューヨーク就職とキャリア形成
・ニューヨークで学んだマインドセット―人生の転機の作り方
第2部:自分の可能性を広げるコミュニケーション力を体験する
・「人生の物語リライト」体験
・パブリックスピーチ/テーブルトピック体験
・Q&A/対談
参加費:無料
主催:インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
共催:My Eyes Tokyo
環境を変えることで自分の当たり前が揺さぶられ、世界の見え方や可能性が広がる - このイベントが、皆さんにとって新しい可能性への入口になれば幸いです。
ご興味ある方はこちらのフォームよりお申込みください。
海を越えた教室から見えたもの ~フィンランドの小中学校現場報告~ これまで40年以上にわたり、主に教員の方々を世界53ヵ国へ派遣してきたIIP。教員を始めとする数多くの教育関係者の方々が、現地の幼稚園および小・中・高校で、日本文化を紹介しながら教育現場を視察し、現地の教員や生徒と交流する活動を行ってきました。
実際に現地の学校を訪れた方々は、そこで何を感じたのか。どんな子どもたちと出会い、どんな問いを持ち帰ったのか。それらを共有し議論する場として、私たちは『海外教育研究会』を立ち上げ、報告会を開催。デンマークの探究学習やカナダのインクルーシブ教育をテーマに、多くの気づきや対話が生まれました。
そして迎える第3回。今回はフィンランドの教室から、日本の教育を見つめ直してみたいと思います。
幼児教育から大学院まで学費無料。全員が修士号取得者という教員に大きな裁量権が与えられ、子ども一人ひとりの個性に合わせた指導が行われるフィンランド。子どもたちがのびのびと学ぶ環境で、
●現地の学校で何を感じたのか
●日本との違いに何を考えたのか
●帰国後、自身の教育観や子どもへの向き合い方にどのような変化があったのか
などについて、海外に行った背景を含め、実際に現地で研修を行った教員の体験をもとにお話しいただきます。
「フィンランドの教育が正しいかどうか」がテーマではありません。かつて世界でもトップクラスだったその学力に揺らぎが生じていると言われている状況で、フィンランドと日本が互いに学び合うことができるのではないか - そう考えています。
当日は発表だけでなく、参加者同士で意見交換を行う時間も設ける予定です。教育関係者はもちろん、フィンランドを始めとする北欧の教育に関心のある方のご参加も大歓迎です。
【ゲスト】小学校外国語専科
【日時】2026年9月26日(土)17:30~19:30
※17:15開場
「ヒカリエカンファレンスRoom A」
フィンランドや北欧諸国の教育現場に関心がある方
日本の教育を別の視点から見つめ直したい方
海外で日本文化を伝えることに興味がある方
教育について立場を越えて対話してみたい方
フィンランドに興味がある方
ご興味ある方は下記フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/rojDkVTTKeLqnFVLA
海を越えた教室から見えたもの デンマークの小中学校現場報告~
「海外の教育を見てみたい」
「日本の教育を、外から見つめ直してみたい」
そんな思いを持ったことはありませんか?
私共IIPでは、これまで40年以上にわたり、主に教員の方々を欧米諸国をはじめとする海外へ派遣し、現地の幼稚園および小・中・高校で、日本文化を紹介しながら教育現場を視察し、現地の教員や生徒と交流する活動を行ってきました。
そしてこの度、海外教育に関心を持つ人たちの交流の場として、また、海外の教育に関する情報交換を目的とし、『海外教育研究会』を発足する運びとなりました。
その第1回目の研究会として、実際にデンマークの小・中学校で1ヶ月間の教育研修に参加した教員の方をゲストにお招きし、
なぜ海外に行こうと思ったのか
現地の学校で何を感じたのか
日本との違いに何を考えたのか
帰国後、自身の教育観や子どもへの向き合い方にどのような変化があったのか
などを共有します。
テーマは「海外の教育が正しい」ということではありません。
むしろ、海を越えて外の教室を見ることで、改めて日本の教育や、自分自身の実践を見つめ直す。そんな機会をご紹介できればと思っています。
これまでの参加者には、
英語科教員
数学科教員
養護教諭
幼児教育関係者
元教員・教育関係者
など、さまざまな立場の方が参加されています。
英語力に自信がある必要はありません。
海外経験の有無も問いません。
「海外の教育に少し興味がある」
「今とは違う環境に身を置いてみたい」
「教育について、普段とは違う視点から考えてみたい」
そんな方々と、ゆっくり言葉を交わせる会になればと思っています。
【ゲスト】髙橋武志氏
外国語科(英語)教員。福井県内の中学校・高校での勤務を経て2022年11月、デンマーク・オールボー市での1ヶ月間の教育研修に参加。現地の小・中学校での日本文化の紹介や教育視察および交流を通じて「デンマークと日本の子どもたちや先生たちをつなぎたい」「国際感覚を持った子どもたちを育てたい」という使命を抱く。帰国後、都内中学校での英語指導と並行し、早稲田大学大学院でデンマークの"問題解決型学習"を研究。
【日時】2026年5月30日(土)17:30〜19:30 ※17:00開場
【会場】妙善寺 かけはし堂 東京都港区西麻布3-2-13 (東京メトロ・都営地下鉄 六本木駅/麻布十番駅 徒歩圏内) ※地図:https://maps.app.goo.gl/5MCdqHWxTdCageXL8
【定員】10名
【参加費】無料
【主催】インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
【共催】My Eyes Tokyo
<こんな方におすすめ>
海外の教育現場に関心がある方
日本の教育を外から見つめ直してみたい方
海外で日本文化を伝えることに興味がある方
教育について、立場を越えて対話してみたい方
海外教育研修・インターンに関心のある方
ご興味ある方は下記フォームよりお申込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeeNSofk1ozDH0yhqaQIWEM3niADmsvGDnR2mLgR7-Q07yNzw/viewform?usp=header
英語は"勉強"より"体験"で伸びる?リアル体験トーク
~英検5級とTOEIC600の姉妹 → 海外インターン → 英語はどう変わった?~
本イベントでは、英検5級でカナダ & TOEIC600点でアメリカでの教育研修に参加した姉妹をゲストに迎え、英語力の変化についてリアルに語っていただきます。
日時:2026年4月3日(金)19:30〜20:30
開催形式:オンライン(Zoom)
英語は「勉強」で伸びるのか、それとも「体験」で伸びるのか?
英語を学んでいる方の中には、次のような感覚を持ったことがある方も多いのではないでしょうか。
海外には少し興味があるけれど、英語力が足りない気がして自分には無理だと思っている
英検やTOEICなどの試験の勉強はしてきたが、実際の会話にはまだ自信が持てない
英語を「勉強するもの」から「使うもの」に変えてみたい
今回のイベントでは、
決して英語が流暢とは言えない状態から海外インターンに参加し、現地教育の視察や日本文化のシェアに挑戦した姉妹の体験を通して、実際の海外生活や教育現場の中で、英語がどのように変化していったのかをお話しします。
英語力向上を目指す方にはもちろん、海外での学校教育や、日本文化の海外発信などに興味がある方にも役立てていただける講座です。
ゲスト
【豊泉 恵理子さん】
社会人時代、日本文化を海外に伝えるスクールインターンに参加し、カナダ・カルガリー郊外の村にある幼稚園・小学校に赴任。その後ワーキングホリデーを経て現地飲食チェーンより就労ビザを取得し就職。インターン参加前の語学力は英検5級レベル、永住権取得時にはIELTS6.5(TOEIC820~900点相当)に到達。現在もカナダ在住。
【大内 奈穂子さん】
中・高時代にアメリカでの短期生活を体験。一時は海外留学を目指すも断念し、大学時代にスクールインターンに参加。米バーモント州の幼稚園~高校一貫校に赴任。現地での実践を通して会話力が向上し「教科書英語」を脱却。TOEICはインターン後に600点から790点へ上昇。日本帰国後、飲食店勤務や外国人向け料理教室運営を経て、和のハーブティーブランド「hidamari tea TOKYO」を立ち上げる。
内容
①オープニング
テーマ:「英語は本当に"勉強"だけで伸びるのか?」
TOEICスコアが高くても話せない・・・
文法は理解しているつもりなのに会話となるとハードル高い・・・
英語学習者が感じる壁について、実例を交えてシェアいたします。
②リアル体験トーク
テーマ:「英語ができない状態から、どう変わったのか?」
海外インターンを経験した姉妹が、当時の体験を振り返ります。
<主なトークテーマ>
どの程度の英語力で海外に行ったのか
最初はどれくらい話せなかったのか
現地で一番困ったこと
いつ頃から英語が聞き取れるようになったのか
勉強と実践の関係
帰国後(インターン後)の英語力の変化
③英語学習のリアル
体験から見えてきたことを整理します。
英語は
勉強 → 実践
というプロセスの中で変化する部分があります。
例えば
TOEICでは測れないスキル
環境によって伸びるリスニング力
実際に使うことで伸びるスピーキング力
英語を「使う環境」の意味について考えます。
④海外インターンプログラムの紹介
後半では、海外インターンの内容について紹介します。
どのような活動を行うのか
必要な英語レベル
海外の学校での体験
日本文化を紹介する活動
海外での1日の過ごし方
参加者の変化
「英語が十分でなくても参加できるのか」といった点についてもお話しします。
⑤Q&A(10分)
参加者の皆さまからの質問にお答えします。
例えば
英語はどれくらい必要か
初めての海外でも参加できるのか
教員や社会人の参加事例
費用や期間
など、率直な疑問を歓迎します。
参加者限定のご案内
イベント終了後、希望される方には
無料個別相談
をご案内します。
海外インターンに関心がある
自分の英語力で参加できるか知りたい
海外の教育現場を見てみたい
日本文化を海外で紹介してみたい
といったご相談も可能です。
こんな方におすすめ
英語を実際に使う経験に関心がある方
海外の教育や学校の様子を見てみたい方
日本文化を英語で紹介してみたい方
英語学習を実践につなげたい方
海外インターンや文化交流に興味がある方
英語は、
できるようになってから使うものではなく、
使うことで変わっていく部分もあります。
海外での実体験を通して、英語学習と実践の関係、そして文化交流の可能性について考える時間になればと思います。
参加希望の方はこちらから。お気軽にどうぞ!



