どなたが対象ですか?
社会人の方を中心に、これまでの実務経験や技能を海外の現場で活かしたい方が参加しています。分野は企業、公共機関・団体、専門技能まで幅があります。
経験を活かす(専門分野)海外研修
International Internship Programs
FAQ
はじめる前のこと、語学、サポート、現地での生活、帰国後まで。気になる場面から選んでご覧ください。
社会人の方を中心に、これまでの実務経験や技能を海外の現場で活かしたい方が参加しています。分野は企業、公共機関・団体、専門技能まで幅があります。
決まった研修先に送り込むだけのインターンシップ派遣団体が多いなかで、IIPは世界の企業や団体から、ご希望やキャリア、語学力に合う研修先候補を探し、直接交渉しています。海外のエージェントに任せることは決してしません。
「この企業・団体で研修したい」「あのショップの仕事を体験したい」など、IIPでは希望のインターン先をリクエストいただけます(ホストカンパニーリクエスト)。研修したい分野にどんな会社や機関があるのか、調査の方法もIIPがアドバイスします。リクエストした会社の状況や、ご本人の語学力・ビジネススキルにもよりますので、すべてが成功するとは限りません。
参加者が行きたい国で、学びたい分野で研修できるようにしたい。そのためにIIPは、日本と交流の少ない小さな国の企業や公共機関・団体ともコンタクトを取り、一件ずつ丁寧に派遣実績を重ねてきました。1984年に海外の企業へインターンを派遣して以来、分野も国も広がっています。多くの交渉と派遣の実績から生まれたノウハウがあるからこそ、「ホストカンパニーリクエスト」もお受けできます。
希望する出発時期の6か月前が目安です。分野と国の絞り込みから研修先の決定、ビザや航空券の準備まで、順を追って進めていきます。勤務先との調整が必要な場合は、その時期も一緒に組み立てます。
書類審査とインタビューです(筆記試験はありません)。インタビューは面接・ビデオ面談・電話から選べ、所要は約20分。定員枠はなく、基準に達した方が合格となります。選考料は5,500円(税込)です。
職場の一員として業務に加わるため、日常会話に加えて、仕事で使う言い回しが必要になります。求められる水準は研修先の分野によって変わりますので、ご相談の際にお伝えします。
到着後にまず語学研修を受け、そのうえで研修先に入るという進め方が選べます。日常会話に不安がある方は、この形からご検討ください。
現在ご案内できる15か国には、英語以外の言語が日常語の国も含まれます。求められる語学力は研修先によって異なるため、ご相談の際にお伝えします。
人生の大切な時間を費やすプログラムですから、出発時期や期間、費用の準備についてもじっくりとお考えください。インターンはアルバイトではなく、仕事を学びに行く研修生ですので、基本的には無報酬です。研修先から報酬を得られるケースもありますが、あくまで研修先の判断によります。
研修先の手配と調整、滞在先の手配、出発前の事前研修、現地でのサポート窓口(日本語で相談できます)、海外保険の加入手続きのご案内、帰国後の報告・振り返りのサポートが含まれます。
往復の航空券、ビザの申請サポート、パスポートの取得・更新サポート、現地での食費・交通費・おこづかい、海外保険の保険料です。
見学者としてではなく、研修先のスタッフと一緒に、日々の業務を体験します。これまでの経験が海外の現場でどう通じるのかを、実際に手を動かしながら確かめる時間になります。
ホームステイを中心に、IIPが手配します。ご自身で探していただく必要はありません。
滞在中も日本語で連絡できる窓口があります。生活の困りごとから研修先とのやりとりまで、ひとりで抱えずにご相談ください。
申請や取得はご本人に行っていただきますが、必要な書類と進め方はIIPがご案内します。健康診断、航空券・海外旅行保険の手配も同じ時期に進めます。
帰国後の報告・振り返りのサポートがあります。現地で何ができるようになったのかを言葉にしておくと、その後のお仕事で自分の経験を説明しやすくなります。
海外の大学で日本語教師、あるいは日本語教師のアシスタントとして活動するカレッジプログラムがあります。大学によっては希望の講座を聴講することも可能です。日本語教師をめざす方、また日本語教師として活動されている方が、海外での経験を積む場としてご利用いただいています。
掲載していない内容も、お問い合わせフォームまたはお電話でご相談ください。分野や国が決まっていない段階でも構いません。