税関手​続き

今回は、​税関手​続きです。​日本の​通販サイトから​注文した​学研の​教材ですが、​見事?に​フィンランドの​税関で​引っ掛かって、​手続き料金を​支払わねばならなくなりました。​この​手紙と​いうのが​Itellaと​いう​会社から​送られて​来る​訳ですが、​全て​フィンランド語/スウェーデン語しかないため、​何を​したら​良いのか全く​分かりません。​一番​手っ取り早いのは​近所の​Postiに​持っていって​「これを​どうしたら​いいんだ?」と​聞く​ことです。​書かれている​番号に​電話しろ、と​言われ、​本日かけてみました。

税関から​提示された​解決策→ロヴァニエミには​税関支所が​無くなったので、​オンラインで​料金を​支払う。​ただしフィンンランド国内の​銀行口座でないと​対応してないので、​フィンランド人の​友人などに​依頼し、​彼または​彼女の​口座経由で​支払え、と​いう​ものでした​(唖然)。​日本では​考えつかないような​解決策だったのですが、​これ以外に​策が​ありません。

と​いうわけで、​税関手​続き関係が​発生した​場合は、​現地の​方に​是非相談してみて​下さい。​私も、​これから​ホスト校の​英語の​先生に​口座振替支払いを​お願いしようと​思います。。。

Rovanimi, Finland

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