ヒマンカから北に約200km、オウルにほど近いYli-Iiという町にあるKierikkikeskus(Kierikki Stone Age Center)に行ってきました。ここで発見された5000年前の石器時代の発掘物が展示されていたり、当時の罠が森の中に展示されていて散策しながら学べたり、実際石を削って石包丁を作る体験ができたりととても楽しかったです。
その昔、氷河期にはフィンランドの上に約2kmもの氷が載っていて、それが解けて重かった氷がなくなったことで、フィンランドの土地は浮かんできているんだそうです。現にヒマンカの海岸線はたった50年の間に250mも海側に移動したそうです。
Himanka, Finland