ダブリンの​バス事情

ダブリンでは​バスが​基本的な​移動手段と​なっていて、​ダウンタウンでなくても​バスが​ひっきりなしに​走っています。​市内バスは​青と​黄色の​2階建て​バス、​それ以外の​白と​赤色の​バスは​市外への​長距離バスだそうです。​他にも​ツアーバスが​たくさん​走っていますし、​観光パスも​たくさんの​種類が​あります。​私は​まだ​使った​ことがありませんが​"The Dublin Pass"は​市内の​様々な​アトラクションが​無料で​利用できる​他、​空港から​ダウンタウンまでの​バスも​無料に​なる​等の​特典が​あるそうです。

そんな​バスだらけの​ダブリンですが、​慣れるまでは​少し​難しいです。​バスが​近づいてきたら​手を​前に​出して​止まれの​合図を​しなければ​バスは​止まってくれませんし、​小銭が​なければ​バスには​乗れません。​バスに​乗り込んだら、​ドライバーに​目的地または​予め​調べた​運賃を​伝えて​コインを​入れます。​基本的には​つり銭の​ないように​準備しますが、​そうでない​時は​バス券に​付いてくる​Refund Dueと​いう​レシートを​集めて​ダウンタウンの​サービスカウンターまで​持っていって​換金して​もらわなければなりません。​ICカードも​普及してきているようですが​私は​長期間の​滞在ではないので​使っていません。

バス停には​番号と​名前が​あるのですが、​それも​バスに​乗りながら​見れるような​所には​書いてありませんし、​車内の​「次は​○○」と​いう​表示なども​全く​ありません。​また​たくさんの​路線が​ありますが、​時刻表と​いった​ものは​あまり​当てに​なりませんし、​そもそも​バス停ごとに​あるわけではない​様です。​バス会社の​ホームページを​見ても​非常に​分かりにくく、​目的地までの​乗車時間を​検索しようと​しても​出てきません。​見慣れた​場所でない​限りは​ドライバーさんに​「○○で​降ろしてください」と​お願いする​ことを​強く​お勧めします。

バスが​不便で、​私の​ステイ先から​ダウンタウンまでは​5km弱なので、​あまり​遠出でない​限りは​歩いていく​ことに​しています。

Dublin, Ireland

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