日本との​ライフスタイルの​違い

日本との​ライフスタイルの​違いを​感じずに​入られません。

8月から​新しい​ホームステイ先に​移動に​なり、​1ヶ月が​経ちました。​新年度の​学校にも​慣れてきて、​また​毎日の​ペースを​つかん​できた​ところですが、​ホストファミリーたちは​すでに​冬に​向けて​体作りを​始めています。​「学校で​一日​中室内、​家に​帰っても​室内。​そんな​生活、​逆に​疲れが​たまるだけ!​そんなんじゃ​あ冬は​気持ち的に​乗り切れない!」と​いう​ホストマザーの​言葉が​印象的でした。​(笑)​そういう​彼女は​学校の​後、​毎日​5時には​みんなで​夕食を​摂り、​すぐに​ホストファーザーと​僕を​連れて山へ​散歩へで​かけます。​散歩の​最中に​野生の​キノコを​拾って​帰り、​その​キノコを​使って​料理したりもします。​フランス人に​好まれる​キノコで、​現地で​売るとかなり​高額に​なるようです。​正直の​ところ、​言語の​問題や​ライフスタイルの​違いから​多少疲れを​感じている​今日​この​頃なので、​初めての​散歩に​出発する​直前は​いわゆる​億劫でした。​(笑)​しかし​終わってみると、​本当に​不思議な​もので​疲れを​全く​感じなくなるのです。​正直​「寝た方が​疲れは​とれる」と​思っていましたが、​ホストマザー曰く​「新鮮な​空気と​太陽が​エネルギーを​くれる」のだそうで、​今と​なっは​僕自身も​そう​感じずに​入られません。​「休む」のではなく​「力を​もらう」と​いう​考え方に​ライフスタイルの​違いを​大きく​感じました。​フィンランドであまりにも​長時間​寝ると​病気ではないかと​真剣に​心配されるので​ご注意ください​(笑)。​外で​気軽に​楽しむことができる​趣味を​持つと​すぐに​なじめると​思います。​余暇は​常に​アクティブなのが​フィンランド人です。​この​地方では​やった​ことの​ない​ニュースポーツを​たくさん​経験できる​ことは​間違いないので、​あらかじめ新しい​スポーツや​趣味を​みつけ、​日本で​一度​チャレンジしてから​行く​ことを​お勧めします。

Sotkamo, Finland

お役立ち情報の​一覧へ​戻る