オーストラリアの​税関

オーストラリアの​税関は​特集の​番組が​組まれている​ほどなので、​かなり​厳しいと​聞いていました。​今回は​メルボルン・タラマリン国際空港での​話です(シドニー・​キングスフォードだと​もう​少し​厳しいかもしれませんが​...)。​まず​色んな​航空会社の​到着が​バッティングした​ため、​入国審査は​長蛇の​列!​しかも​スタッフを​増員する​気配さえ​ありません。​さすが​オージー!​空港を​出るまでに​トータル100分は​かかりましたので、​ホストファミリーと​待ち合わせの​際は​待ち合わせの​時間は​要チェックです。

スーツケースを​2つ​持ち込む​私は​かなり​警戒を​して​入国し、​入国カードも​もちろん全て​正直に​記入して​入国しました。​チェック欄に​「武器、​医薬品等の​持ち込みが​~」と​いう​記述が​あったので、​鎮痛剤等の​薬品を​持ち込んでいるのでもちろん"YES"に​チェック。​その​他、​日本の​食品も​持ち込んでいたので、​その​欄にも​"YES"に​チェック。​そうしたら、​たぶん​「武器」と​いう​項目に​チェックしたからでしょう、​とても​物々しい​検査場に​私一人​連れて行かれ、​驚きましたが、​「あの​~、​鎮痛剤持ってきただけなのですが​...」と​伝えると、​検査官も​「だよね。」と​言ってくれて、​一安心。​でも、​日本から​持ってきた​何点かの​食品は​チェックされていました。​「フツー、​旅行者のみなさんって​鎮痛剤って​持ってきますよね?」と​尋ねると、​「アンタは​正直者だ!​ハっハハ~」と​言って笑ってました。

つまり​この​レベルは​あまり​カウントされていないと​いう​解釈で​いいのだなと​検査官にもよりますが、​そんな​空気感でした。​出国前に​かなり​ピリピリしながら​オーストラリアの​検疫に​関する​HPを​見て​パッキングを​していたので、​結果、​拍子抜けでしたが、​スーツケース2つち込む​人や​中国系の​航空​会社及び中​国人や​アラブ人が​たくさん​乗っている​飛行機に​乗った​場合は​抜き打ちで​審査される​可能性は​高いと​いう​ことは​経験上、​お伝えしておきたいと​思います。​抜き打ちに​かかって​入国カードの​記載と​異なると​ペナルティの​金額に​ビックリなので​気を​つけて​おくに​越した​ことは​ないのですが​...取り越し苦労だったと​言う​例も​紹介しておきたいと​思いました。

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