イギリスの​洗濯事情

イギリスの​生活で​気を​つけた​方が​よいと​思った​ことは、​洗濯に​ついてです。

1.​服が​傷みます。

ホームステイ先では​洗濯機を​3~5時間回します。​しかも​高温​(40~50℃)です。​夜洗濯を​し、​そのまま​朝まで​放置、​または​朝洗濯を​し、​そのまま​夜まで​放置でした。​結果、​服は​痛みます。​また、​柔軟剤を​入れないのか、​服が​ゴワゴワする、​または​入れすぎか、​匂いが​きつい、と​いう​状況でした。

オランダ人の​ハウスメイトは、​あまりの​毛羽立ちや​糸くずの​付着だったので、​どうにかしてほしいと​お願いしましたが、​変化なしだったので​近所の​コインランドリーを​利用していました。​私は、​痛めたくない​服​(ほぼ全部)は​手洗いしました。

洗濯機に​よりますが、​洗濯時間を​エコモードで​最短15分、​30分・45分・60​分から​選べます。​水温も​常温・30~90℃まで​選べます。

2.冬は​乾きません。

イギリスの​冬は​日本と​違って​湿っています。​「damp

cold(湿った​寒さ)」と​表現します。​晴れた​日に​外干ししても​確実に​湿っています。​誰も​外干ししていない​ことにしばらくして​気付きました。​室内で​自然乾燥すると​3~5日かかります。​セントラルヒーティングに​掛けて、​電気ストーブを​当てると​数時間で​乾きます。

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