北欧の​旅

Autumn

holidayを​利用して​隣国スウェーデンの​ストックホルムと、​エストニアの​タリンへ​旅行。​小学生や​あまり​年配の​方以外は​いつでも​どこでも​英語で​OK。​事前の​準備を​しっかり、​スケジュールを​立てていくもよし、​身の​安全さえ​注意を​怠らなければ、​行きあたりばったりの​旅も​よし。​北欧は​そんな​旅が​できる​街が​多いと​思います。​私は​面倒くさがりな​人間なので、​調べるのも​そこそこに、​ホステルで、​駅で、​道端で、​道行く​人に​何かしら​聞きまくりの​毎日でした。

宿泊先には​ユースホステルを​利用したので、​日本人から​ジンバブエ人まで​異文化交流盛りだくさん。​中でも​印象に​残っているのが​ストックホルムの​ヴァーサミュージアムで、​小学2年生くらいの​女の​子が​すーっと​近づいてきて​一言。​Kommer

fran

Japan?​(スペルが​少し​違いますが​コンマル フロン ヤーパン?と​いう​感じ)​一瞬​立ち止まり、​頭を​よぎったのは​中一と​一緒に​勉強している​スウェーデン語。​Coming

from Japan?と​女の​子は​話しかけてくれているっ!と​気づき、​Ja, jag kommer fran

Japan.と​会話成立!​ドキドキと​達成感で​胸が​いっぱい。​外国語を​学ぶ上で、​通じた​時の​喜びに​勝る​ものは​ないなあ、と​改めて​実感できた​旅行でした。

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