フィンランド語を​学ぶテキスト

フィンランド語を​勉強する​ときに、​私が​使った​テキストを​独断と​偏見で​紹介します。

*日本で​購入した​もの

「フィンランド語の​しくみ」​吉田欣吾

白水社

「新書みたいに​すらすら​読める!」の​あおりの​通り、​「読み物」と​しては​読みやすいですが、​勉強する、と​いうのとは​違うかなと​思います。

「フィンランド語の​すすめ

初級編」​佐久間淳一

研究社

4月から​5月の​間、​独学していた​時に​つかっていました。​まず​会話文が​あり、​それに​ついての​文法事項が​説明されているのですが、​文法が​断片的に​紹介されるので、​1章勉強するのに​もの​すごく​時間が​かかりました。​結局​2か月で​半分くらいまでしか​進みませんでしたが、​やりごたえは​ありました。

「旅の​指さし会話帳

フィンランド語」

勉強する、と​いうよりも​数の​数え方や​単純な​フレーズを​知りたい​時には​よかったです。

*フィンランドで​購入した​もの

「SUOMEN

mestari1~3」FINN

LECTUR

上記の​「フィンランド語の​すすめ」を​最初に​使っていたので、​文法事項が​まとまっていて​わかりやすい、と​思いました。​夏期講習で​2、​現在の​クラスでは​3を​使っています。​2まで​理解していると​中級レベルに​入り、​ある​程度は​会話できるようになりました。​人に​よっては​「Hyvin

menee!」と​いう​テキストの​方が​いいと​いう​人も​います。

「Suomen kielioppia ulkomaalaisille」FINN

LECTUR

文法が​すべて​まと​まっているので​おすすめされました。​英語版も​あります。

「Tarkista ta:sta:」FINN

LECTUR

(この​パソコンでは​ウムラウトが​打てません。​)

objectiの​形に​迷った​ときに​使えます。​重宝しています。

ちなみに​辞書は、​Googleと​Wictionaryで​なんとかなっています。​正直、​こちらに​来るまでは​どのような​状況なのかも​よく​わからず、​英語も​自信が​あるわけでもなく、​フィンランド語まで​勉強する​気は​ほぼありませんでした。​でも、​英語が​よく​通じると​いっても、​やはり​全員が​得意なわけではないので、​フィンランド語が​できると​いいな、と​いうのが​今の​気持ちです。​また、​まったく​ゼロから​始めて​どこまで​できるのかまったく​想像も​できませんでしたが、​半年くらいで​結構​なんとかなりました。​残りの​期間も​頑張ろうと​思います。

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