DIYに​ついて

アメリカでは​DIYの​ための​グッズが​とても​豊富です。​100円均一ショップ(Dollar store)でも、​スーパーでも​モールでも​必ず、​グリーティングカードに​並んで​セクションが​設けてあります。​日本では​あまり​DIYを​積極的に​してこなかったので、​学生さんが​チャリティーや​イベントの​たびに​手作りの​造花や​飾り付けを​している​ところに​参加して​とても​感化されました。

グルーガンと​呼ばれる、​糊を​電熱で​溶かしながら​布や​金属を​接着していく​道具が​$3-$6で​売られていて​手軽に​手に​とることができます。​折り紙などを​取って​「日本人は​手先が​器用だ」と​よく​言われますが、​アメリカでの​DIYレベルは​負けていないと​感じます。​日本に​留学した​ことがある​学生さんと​話していて、​どうして​アメリカでは​DIYが​盛んで、​催し物の​たびに​手作りの​アイテムが​あふれているのかと​いう​話題に​なりました。​日本では、​きちんと​やならいと​いけない、​きれいに​仕上げて​完璧な​ものを​作らないといけないと​いう​意識が​あるから、​敷居が​高いのではないかと​指摘され、​とても​興味深かったです。

ゴム手袋を​はめて、​作業台が​汚れないように​シートを​敷いて、​準備の​時点で​大変だけど、​アメリカでは​適度に​「良い​加減」だからと​冗談交じりに​話していたのですが、​確かに​そうかもしれないと​思いました。​学生さんの​その​言葉を​受けて、​DIYは​仕上がった​ものだけでなく、​その​過程を​楽しむことが​大切だと​いう​ことを​学びました。

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