Sick Kids

12月24日​夜中0時、​娘が​急に​嘔吐。​意識が​朦朧と​して​簡単な​呼びかけに​応答できず、​焦点が​定まらずに​自分の​名前も​言えない。​地元病院の​Emergencyに​自家用車で​運ぶ。​すぐに​トロントに​ある​Sick

Kidsに​救急搬送する​旨を​伝えられる。​Sick

Kidsでは​集中治療室で​処置後、​原因の​究明の​ために​検査入院する​ことになった。​インフルエンザの​可能性も​ある​ためICU退室後も​個室で​入院。​結果と​して、​原因は​インフルエンザB型。​26日夜、​無事に​退院して​帰宅。

これらに​関わる​諸費用は、​薬代を​除きすべて、​OHIPの​おかげで​全て​無料でした。​地元病院救急対応諸費、​救急車約10万円​(推定)、​Sick

Kids1泊20~30万円​(推定)、​Sick

Kids検査・治療費など、​OHIPが​無かったら​大変な​出費だったと​思います。​海外保険でも​もちろんカバーできたかと​思いますが、​こちらでは​OHIPの​番号を​見せる​ことが​一番簡単で​スムーズだと​感じました​(地元病院でも​Sick

Kidsでも、​行くと​まず​OHIPの​番号を​求められたからです。​)

以前、​「OHIPは​申請後カードが​届くまでに​1ヶ月かかる、​それまでは​他の​海外保険などに​入って​おく​必要が​ある」とお伝えしましたが、​実際は、​申請直後に​「仮の​OHIPカード​(紙)」を​くれるので、​申請日には​すぐに​加入が​認められる​ことが​わかりましたので​修正致します。

以上、​衝撃的な​海外での​クリスマスに​なってしまった​体験談でした。​おかげさまで​2020年は​家族全員元気​いっぱいで​過ごしております。

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