About

IIPの​研修とは

旅行者でも、​留学生でもない。​「スクールインターン」と​しての、​出会い。

What

教わるのではなく、​教える。

日本人が​いない​小さな​町で、​たくさんの​人と​出会い、​ふれあいながら、​子供たちに​日本の​文化を​紹介する​スクールインターン。​その​国の​コトバで​授業を​すると​いう​体験は、​外国語を​「使いこな​せる​コトバ」に​する、​効果の​高い​方法です。

子供たちを​楽しませる​授業を​つくりながら、​プレゼンテーション力や​行動力、​創造力も​アップ。​受け身の​留学とは​大きく​違う、​国際体験です。

受入先の​手配、​滞在先​(ホームステイが​基本)の​確保、​渡航前の​準備、​現地滞在中の​日本語窓口までを​IIPが​担当します。​ご自身で​受入先を​探していただく​必要は​ありません。

現地での食事
Difference

海外研修と​語学留学は、​何が​違うのか

01

スクールインターン

ホストティーチャーの​指導を​受けながら​生徒の​興味を​引く​授業を​考え、​準備する。​その​国の​コトバで​説明し、​質問に​答える。​語学は​目的ではなく、​伝える​ための​道具と​して​使います。

02

語学留学

語学学校に​通い、​語学力​その​ものを​伸ばすことが​中心に​なります。​学習の​場は​教室で、​生活と​学びが​分かれやすいのが​特徴です。

03

組み合わせる

到着後に​まず​語学研修を​受け、​そのうえで​学校に入る形も​選べます。​日常会話に​不安が​ある方は、​この​進め方から​検討できます。

Daily Life

スクールインターンの​毎日

01

日本人の​いない、​毎日。

海外で​暮らすなら、​なるべく​日本人の​いない​町を​選んだ方が、​コトバの​吸収も、​人間的成長も、​大きい​ものです。​スクールインターンの​派遣先は、​日本人の​いない​小さな​町が​ほとんど。​でも​寂しい​ことは​ありません。​ふれあう​人の​数が​驚く​ほど​多いのが、​この​プログラムの​大きな​特長。​学校での​活動は​もちろん、​ボランティアを​したり、​新聞などの​取材を​受けたり。​忙しく​動いている​うちに、​町中の​人が​友だちに​なっているかもしれません。

日本人と​群れるだけの​留学は、​もういや。短期留学の​経験が​ありますが、​日本人同士で​集まってしまい、​地元の​人との​交流は​できずじまいでした。​スクールインターンで​訪れた​町で、​日本人は​私だけ。​逃げ場が​なく​辛いこともありましたが、​人的にも​すごく​成長できたと​思います。

02

教えると​いう、​ドキドキ。

インターンに​チャレンジする​方の​多くは、​先生初体験です。​ホストティーチャーの​指導を​受けながら​生徒の​興味を​引く​授業を​考え、​準備する。​その​国の​コトバで​説明し、​質問に​答える。​はじめは​失敗し、​悩むこともあるでしょう。​しかし​試行錯誤を​重ねる​うちに、​企画力・段取り力・応用力・語学力・プレゼンテーション力など、​さまざまな​能力が​高められていきます。

話さなくては​授業に​ならない。​その​環境が​英語力を​伸ばした。日本食を​紹介しようと、​手巻き寿司を​作った​ときの​こと。​作り方を​言葉で​教える​ことにも​大変苦労しました。​その後は、​どう​言えば​正確に​伝わるか、​表現方法などを​工夫するようになり、​試しては​また​考えると​いう​作業を​何度も​繰り返していました。

03

着いた​日から、​家族。

ホームステイ先は​学校関係者の​家庭が​ほとんどなので、​安心です。​大切なのは​家事の​手伝いを​したり、​食後に​ゆっくり語り合ったり、​相手の​生活習慣を​尊重しながら、​家族の​一員と​して​暮らす​こと。​感謝の​気持ち、​今日のできごと、​相談したい​こと、​どんどん​コトバに​して​伝えましょう。​帰国する​頃には、​きっと​本当の​家族のように​心が​通い合います。

ホストファミリーが​語学の​先生に​なってくれた。語学が​不十分な​私を​みかねて、​ホストファミリーの​ママが​語学の​先生を​買って​出てくれました。​彼女は、​じっくり根気よく​教えてくれ、​自身も​きれいな​言葉を​使うようにと​心がけてくれた​ようです。

04

私にも、​できますか。

スクールインターンの​参加者は、​学生、​会社員、​教員、​親子、​シニアの​方など、​職業も​年齢も​さまざま。​語学力の​レベルも、​さまざまです。​高い​語学力が​なくても、​人に​教えた​経験が​なくても、​コトバの​壁を​乗り​越える​姿勢が​あれば、​大丈夫。​カウンセリングや​準備講習で、​出発までの​期間に​「できる!」と​いう​チカラと​自信を​つけるのも、​IIPの​サポートの​ひとつです。

英語は​苦手だったけど、​熱意で​伝わる​ことも​多かった。私は​伝えられる​単語が​わずかと​いう​状態で​出発しました。​ホストファミリーからは​とても​勇気が​ある、と​歓迎して​もらえました。​伝えたいと​いう​熱意を​持つことが​語学に​とって​重要だと​実感しました。

Goals

留学や​ワーキングホリデーとは​違う、​成果を​目指して

日本人の​殆どいない​町で​暮らす
たくさんの​人と​出会う
外国語を​「使いこな​せる​コトバ」に​する
海外の​教育方法を​体感する
日本の​ことを​世界に​紹介する
ビジネススキルを​磨く
日本語教師の​キャリアを​積む
同じ​趣味の​人と​交流する
相談の様子
First Step

はじめてでも​大丈夫な​理由

分野も​国も​決まっていない​段階から​相談できます。​やってみたい​こと、​行ける​時期、​学業や​就職活動の​予定を​並べて、​そこから​候補を​絞り​込んでいく​進め方です。

語学は​日常会話レベルが​目安で、​上級である​必要は​ありません。​滞在先は​IIPが​手配し、​現地滞在中も​日本語で​連絡できる​窓口が​あります。​1979年の​設立以来、​53か国・​延べ約18,000名を​送り出してきた​経験を​もとに​ご案内します。

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分野や​国が​決まっていない​段階でも​構いません。​気に​なる​時期だけでも​お知らせ​ください。