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アメリカで​日本語教師

iiP-インターナショナル・インターンシップ・​プログラムスでは、​アメリカの​学校で​日本語を​教える​ことに​興味の​ある​方を​募集しています。

アメリカの​学校で​日本語教師、​あるいは​日本語教師の​アシスタントと​して​活動する​iiPの​プログラム。​学校に​よっては​希望の​講座を​聴講する​ことも​可能です。​日本語教師を​めざす方、​また​日本語教師と​して​活動されている​方が​アメリカでの​日本語教師経験を​積む場と​して​最適です。

1.​日本語教師対象​プログラム

アメリカで​日本語教師と​して​参加する​場合、​対象と​なる​プログラムは​下記の​5つです。

1.​スクールインターン

2.​海外教育交換​プログラム

3.​国際教育実習​プログラム

4.​ワーク&カルチャー

※通常、​2,​3,​4の​中の​カレッジ又は​日本語教育専門は​日本語を​専門に​教える​コースですが、​これら​以外は​日本文化を​教えるかたわら、​簡単な​日本語を​教える​コースと​なります。

2.​出発時期

アメリカで​日本語教師と​して​参加する​場合、​受験時期に​よって​出発可能時期が​異なります。​詳細は​受験時期別の​出発可能時期を​ご覧下さい。

世界中の​インターンから​寄せられた​写真&体験談が​盛りだくさんの​パンフレットを​無料で​お送りします。​どうぞ、​お気軽に​ご請求ください。

日本語教師体験談​(アメリカ)

アメリカで​iiPの​日本語教師​プログラムに​参加された​方の​体験談です。

◆この​プログラムに​参加して​よかった

Ms. Y.T. / カレッジ / 04/08~05/05/09 /

早い​もので、​もう​4ヵ月半が​過ぎ、​あと​4ヶ月残すのみと​なりました。​いろいろな​ことがありましたが、​今​思うのは、​この​プログラムに​参加して​よかったと​いう​ことです。

さまざまな​人々との​出会い、​海外での​一人の​生活の​大変さ、​自分の​国の​ありがたさ、​などなど、​こちらに​来てこそ​わかった​ことが​本当に​いろいろ​あります。

日本語教育​その​ものに​ついては、​他の​言語の​先生方の​授業を​何度か​見学させていただいて、​意外と、​日本国内で​行っている​やり方と​それほど​変わらないと​いう​感触を​得ました。​その​こと自体、​私に​とっては、​大きな​収穫だったと​思います。

◆第2の​人生は​まさに​「天命」だった

Mr. H.B. / カレッジ / 2000/09-2001/06

1999年-世紀末であわただしい​頃、​私は​50歳を​迎えようと​していました。​電気エンジニア一筋に​26年間働いてきましたが、​ある​日ふと、​「このまま​同じ​仕事を​10年続けた​後は、​一体​自分は​どうなるだろうか」と、​考えるようになりました。​「何か​新しい​ことを​始めてみたい」と、​漠然と​思い始めた​頃、​家内が​「こういう​プログラムも​あるよ」と、​インターンシップ・​プログラムス​(IIP)の​カレッジインターンの​資料を​私に​見せてくれました。​-海外の​大学で​日本語を​教える​-​これこそ、​私が​探していた​ことだと​気づきました。​人に​教えると​いう​仕事は、​年を​とってから​でも​長く​続けられるし、​人にも​喜んでもらえるのではないだろうか​・・・私は​決断しました。​「よし。​会社を​辞めて、​海外へ​行こう!」と。

こうして、​私の​「日本語教師」と​しての​第一歩が​始まったのですが、​流石に​初回の​授業は​緊張しました。​失敗が​ないようにと​入念に​支度を​して​出発したのですが、​現地到着後、​「明日から​お願いします」と​いわれた​時は、​「来るべき時が、​来たか!」と、​思った​ものです。​生徒数は、​日本語初級2名、​中級1名の​計3名からの​スタートでしたが、​"日本から​来た​先生が​授業を​している​"と​いう​ことを​聞きつけた​生徒達が、​徐々に​増えてきた​時は、​照れくさい​やら、​嬉しい​やら。​しかし、​「大学内だけではやはり​生徒は​限られている。​もっと​多くの​人に​日本語に​触れて​もらいたい!」と​思い、​近くに​ある​日系企業に​「日本語の​勉強を​しませんか?」と、​話を​持ちかけた​ところ、​予想以上の​参加希望者が​あり、​受講定員の​20名を​あっと​いう​間に​オーバーしてしまいました。​この​ため、​さらに​追加の​クラスを​増設し、​結果、​数十名の​生徒に​日本語を​教える​ことになりました。

授業の​内容も​色々と​工夫しました。​長年培った​エンジニアの​知識を​活かし、​授業で​教えた​日本語の​発音を​生徒が​いつでも​気軽に​復習できるようにと、​教科書の​内容を​私の​声で​Excelに​貼り付け、​CDに​コピーして​音声教材と​して​配布しました。​また、​例えば​年齢の​数え方では、​"My age makes me sigh."と​いう​カードを​準備し、​「日本語では​年齢を​言う​時​「歳​(さい)」を​使います」と​話し、​生徒の​頭の​中には​"age"と​聞けば​"sigh​(ため息)​"が​連想されるように​考えました。​「先生の​教えてくれた​日本語は、​無理に​覚えようとしなくても、​一度​聞いたら​忘れない」​教え子の​言葉が​印象に​残りました。

「いかに​して​生徒の​負担を​軽くし、​楽しく​日本語を​学習できるか」と​いう​ことを​考えて​毎日を​過ごしていたら、​あっと​いう​間に​帰国の​日を​迎えました。

「五十に​して​天命を​知る」-アメリカ/ピッツバーグの​La Roche Collegeへ​行った​ことは、​私に​とって​正に​"天命"だったのかもしれません

※​その​他の​体験談も​ご覧いただけます。

※アメリカ大使館​(東京)の​webサイトが​こちらから​見られます。

※アメリカ基本情報​(地球の​歩き方の​WEbサイト)

※日本語教師に​関する​詳しい​情報は​日本語教師御役立ち情報を​参照下さい。

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