iiP-インターナショナル・インターンシップ・プログラムスでは、デンマークの学校で日本語を教えることに興味のある方を募集しています。
デンマークの学校で日本語教師、あるいは日本語教師のアシスタントとして活動するiiPのプログラム。学校によっては希望の講座を聴講することも可能です。日本語教師をめざす方、また日本語教師として活動されている方がデンマークでの日本語教師経験を積む場として最適です。
1.日本語教師対象プログラム
デンマークで日本語教師として参加する場合、対象となるプログラムは下記の5つです。
1.スクールインターン
2.海外教育交換プログラム
3.国際教育実習プログラム
4.ワーク&カルチャー
※通常、2,3,4の中のカレッジ又は日本語教育専門は日本語を専門に教えるコースですが、これら以外は日本文化を教えるかたわら、簡単な日本語を教えるコースとなります。
2.出発時期
デンマークで日本語教師として参加する場合、受験時期によって出発可能時期が異なります。詳細は受験時期別の出発可能時期をご覧下さい。
世界中のインターンから寄せられた写真&体験談が盛りだくさんのパンフレットを無料でお送りします。どうぞ、お気軽にご請求ください。
日本語教師体験談(デンマーク)
デンマークでiiPの日本語教師プログラムに参加された方の体験談です。
E.S さん
デンマークでの研修も残り2日。本当に過ぎてみると2ヶ月間ってあっという間。
たまに、皆デンマーク語で会話してるので(あたりまえだけど) 会話に入れず積極的にもいけず、あまり喋れない自分が嫌にもなりましたが、 でも色んな事に協力的なホストマザーのおかげで、学校でも家でもいろんなことが経験でき、満足してます。
授業ではホストマザーの提案でミニJapan Bookを作ったり、体育でドッジボールを教えたり、高学年にもまとめてホールで着物やティーセレモニー、ナンバーや自分の名前を日本語で書くなど色々と授業ができました。
他にも学校の先生達は皆優しく、色んな学年のスクールトリップにも誘ってくれて、 一緒に行く事ができました。 その中でも良かったのが、今週1,2年生の皆で、港町のガラスミュージアムに
エキシビジョンを作りに行きました。
テーマは「old personのメモリアル」 皆それぞれ、おじいちゃん、おばあちゃんの思い出の品を持ってきて、ガラスの瓶に入れ ストーリーを書いたものと一緒にガラスミュージアムの一部分に並べて作りました。
ホストが「誰も日本語は読めないから何かいてるかわからないけど、ここに日本人が来たって事だけはわかるから。かなり面白いわ!」と言ってくれて 私も子供たちに混じって参加しました。
英語で訳を書くこともできたけれど、ホストマザーの要望に答えて、日本語のみの説明書きを千代紙の裏に書いて、日本っぽくしました。 このガラス展、かなり素敵なものが作れ、皆喜んでます。
私も、最後に良い思い出ができたなと嬉しく思ってます。
そんな中、私がこの学校に来た事がずっと残る物を作りたいなと思い、 折り紙で花や気球、カラフルな色んなものを皆で折って、今一つの絵を作ろうとしています。急に言い出したので、「言うのが遅すぎる」と言われ、半分諦めてたのですが、
休憩時間を利用してやったら?と言われ、日数も少ないのでアフタースクールも利用して 作ってます。
大きな額縁も用意してくれたので、いい物を残していけたらなと思ってます。 こんなに楽しんでデンマーク生活を送れたのも、ホストマザーのおかげだと思ってます。