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中国で​日本語教師

iiP-インターナショナル・インターンシップ・​プログラムスでは、​中国の​学校で​日本語を​教える​ことに​興味の​ある​方を​募集しています。

中国の​学校で​日本語教師、​あるいは​日本語教師の​アシスタントと​して​活動する​iiPの​プログラム。​学校に​よっては​希望の​講座を​聴講する​ことも​可能です。​日本語教師を​めざす方、​また​日本語教師と​して​活動されている​方が​中国での​日本語教師経験を​積む場と​して​最適です。

1.​日本語教師対象​プログラム

中国で​日本語教師と​して​参加する​場合、​対象と​なる​プログラムは​下記の​1つです。

1.​海外教育交換​プログラム

2.​国際教育実習​プログラム

3.​ワーク&カルチャー

上記の​中の​カレッジ又は​日本語教育専門の​日本語を​専門に​教える​コースが​対象と​なります。

2.​出発時期

中国で​日本語教師と​して​参加する​場合、​受験時期に​よって​出発可能時期が​異なります。​詳細は​受験時期別の​出発可能時期を​ご覧下さい。

世界中の​インターンから​寄せられた​写真&体験談が​盛りだくさんの​パンフレットを​無料で​お送りします。​どうぞ、​お気軽に​ご請求ください。

日本語教師体験談​(中国)

中国で​iiPの​日本語教師​プログラムに​参加された​方の​体験談です。

◆勉強熱心な​学生達に​刺激され

Ms. N.K. / カレッジ

山々の​緑と​ゆる​やかな​川の​流れに​囲まれた​徐州。

ここは、​津浦鉄道と​隴海鉄道の​二大幹線が​交差する​交通の​要衝ではありますが、​外国からの​旅行者が、​列車の​乗り換え以外で​この​街を​訪れる​ことは​ほとんど​ありません。

そんなの​どかな​田舎の​面影を​残したままの​小さな​街、​徐州の​徐州師範大学で、​私は​カレッジ・インターンと​して​日本語を​教えています。

高校生の​頃から​アジアに​興味が​あった​私は、​大学では​中国語を​専攻していました。​そして​大学2年生の​時に、​天津の​大学に​1ヶ月、​3年生の​時は​西安の​大学に​1年間の​留学を​経験しました。​大学の​時も​今回も、​どうして​『中国』を​選んだのかは​自分でも​よく​分かりませんが、​何か​“縁”が​あっての​ことなんだと​思っています。

私の​担当は​日本語の​初級クラス。

これは​大学の​正規授業ではなく、​学外の​人でも​登録すれば​自由に​聴講できる​コミュニティ・カレッジのような​ものです。

大学では​週に​4日、​1日​2時間​教え、​自宅で​週に​5日、​補習を​行っています。​生徒は​2クラスで​計60名ほどで、​授業の​内容に​関しては、​大学側から​全てを​任せられています。

教科書を​使って​授業を​していますが、​『私は​この​大学の​学生です』と​いうような​日常生活で​学生が​使いやすい​例文などを​中心に​教えています。​時には​ゲーム形式で​今まで​教えた​ことを​チェックし、​私が​もってきた​日本の​栞や​絵は​がきなどを、​賞品と​して​プレゼントしています。

「日本の​大学生は​どんな​暮らしを​しているのか」​「な​ぜ​日本では​靴を​脱ぐのか」​「なぜ毎日​お風呂に​入るのか」など​学生達の​興味は​多岐に​渡ります。

みんな​「日本語は​おもしろい」と​楽しそうに​授業を​聞いてくれるので、​やりが​いが​あります。

私の​授業を​通じて、​彼らが​もっと​日本の​ことに​興味を​もってくれたら​嬉しいです。

中国の​学生たちは​非常に​勉強熱心で​ほとんどの​学生が​授業が​終わった​あとも​大学の​自習室で​勉強しています。​彼らの​勉強に​対する​意欲には、​いつも​感心させられます。

日本に​関する​いろいろな​記事や​本も​読んでいるので、​私も​どんな​質問にも​答えられるよう、​日々​勉強です。

中国語も​上達したので、​来年からは​中級、​上級クラスも​担当させて​もらえるようになりました。

どういう​クラスに​しようか、​今から​ワクワクしています。

※​その​他の​体験談も​ご覧いただけます。

※中国大使館​(東京)の​webサイトが​こちらから​見られます。

※中国基本情報​(地球の​歩き方の​WEbサイト)

※日本語教師に​関する​詳しい​情報は​日本語教師御役立ち情報を​参照下さい。

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