学校での​公共施設の​利用

<活動内容>

・​6年生の​選択授業の​1つで、​理科を​担当

・放課後の​サッカークラブの​指導

・5、​6年生の​英語の​授業の​T2

・​特別支援教室の​サポート

・水泳授業の​引率

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学校での​公共施設の​利用

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学校に​プールの​施設が​ないため、​体育で​プールを​実施する​際は、​市内の​公共施設を​利 用している。​9月~12月上旬までの​期間で​各クラス4回、​施設利用の​時間割が​割り当てられている。​水泳の​授業は​その​施設の​トレーナーが​行っている。

泳の​授業は​4年生で​100m泳げるかの​テストが​あり、​テストに​合格出来なかった​生徒の​ み、​5、​6年生で​水泳の​授業が​実施される。

また、​学校の​図書室の​規模が​そこまで​大きくないため、​市の​図書館に​行き本を​借りる​ 時間を​作る​こともある。​学校の​図書室で​本を​借りる​ときは、​公共図書館の​カードを​使用 し、​学校と​公共図書館が​連動している​仕組みに​なっている。​さらに、​博物館や​美術館も​ よく​利用されている​印象を​受けた。​郊外に​出かける​ときは、​公共交通機関を​利用するが、​17歳まで​無料で​利用できる​ため、​ 移動に​費用が​かからない。​このように​公共施設を​利用しやすく、​税金が​高くても​それを​ 不満に​思う人は​少ないと​言うのにも​納得できる。

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