海外では​自由に​自分の​ベストを​選びやすい​環境

今週は​ギリシャや​スロベニアから​学校の​先生たちが​見学に​来ていました。​Mutalaa

Kouluは、​聞く​ところに​よると​先生たちの​教育と​いう​観点で​フィンランドの​コンペで​いい成績を​とったらしく、​多方​面から​いろいろな​人が​やってきます。​研修を​始めて​まだ​数ヶ月ですが、​この​短い​時間の​中で​とても​たくさんの​国の​先生方が​訪問しています。​インターナショナルに​力を​入れているとどの​先生も​言っているのが​納得できるなぁと​思います。

スロベニアから​来た​先生は​20年以上​教員と​して​働き​今月退職したとの​ことでした。​9月からは​エラスムスの​学生と​してまた​勉強し始めると​おっしゃっていました。​今回会った​スロベニアの​先生以外にも、​数十年働いてまた​学生と​して​学び直すと​いう​人に​何人か​会った​ことが​あるので、​海外では​日本より​いろいろな​選択肢が​あって​自由に​自分の​ベストを​選びやすい​環境に​あると​感じました。

ギリシャと​スロベニアの​先生と​教師の​働き方に​ついての​話題に​なりました。​ここ数年で​どの​国でも​教師の​働き方は​大きく​変化してきたようですが、​やはりフィンランドが​一番​働きやすそうと​いう​話に​なりました。​その​先生の​話に​よると、​スロベニアでは​たまに​サービスで​働く​ことが​ある、と​いう​話であったり、​ギリシャではなにを​決めるにも​会議が​必要で、​支援の​子に​対する​決定も​難しい​時が​あると​いう​話からでした。​確かに、​数ヶ月先生方を​見てきて​給料、​休暇、​教師の​負担、​保護者からの​信頼と​いう​面でも​フィンランドでは​ワークライフバランスが​とりやすいなーと​いう​印象が​ありました。​話を​聞きながら​日本と​比べ、​日本の​先生は​本当に​負担が​多すぎると​実感しました。​ただ、​その​フィンランドでも​今のようになるのに​10年以上​時間が​かかり​ゆっくり変化してきたと​言っていたので、​働く​環境を​変えるには​時間と​労力が​いると​感じました。

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