新しい​教育の​形を​考えていきたい

フィンランドの​教育の​すばらしさを​見つけ、​今の​日本の​教育の​あるべき姿を​考える​ために​ここに​来ました。

まず​違う​こと、​先生たちが​怒らない、​子供も​ひとりの​人格と​して​認めている。​その​状況の​最たる​ものが​子供は​教師を​ファーストネームで​呼ぶ。​(違和感)

次に、​日本から​持って行った​教師の​必須用具赤ペンが​何の​役にも​立たない。​教師は​評価しない。​〇×を​つけない。​〇などの​評価を​教師から​もらう​ために​学習するのではなく​内発的動機で​学習に​臨むことを​1年生の​段階から​経験させる。​型には​める​日本の​教育と​違って、​なんでも​あり、​教室には​ソファーが​あり、​学校は​楽しい​ところを​アピール?​×だなんて​付けたら​子供の​モチベーションが​下がる。​(つい間違いを​指摘してしまう)

そして​何より、​少人数指導!!​クラスの​人数も​多くて​20人程度、​それでも​2グループに​分けての​指導が​行われる​教科も​ある。​それだけ専科の​先生や​アシスタントの​先生が​たくさんいる。​子供たちの​教材は​もちろん給食費も​無料、​教育に​お金を​かけていると​感じる。​1日4時間から​6時間の​授業、​掃除も​なければ​給食指導も​委員会活動も​ない、​ランチ、​スナックを​とり、​子供も​教師も​3時には​下校。​(プレッシャーが​少ない)

つく​づく​日本の​教師は​頑張っていると​思います。​でも​それが​子供を​幸せに​しているでしょうか?​教師自身も​身を​削って、​子供たちも​それに​こたえようと​頑張っている​姿は​美しくも​あり、​悲しくも​あるような​気が​します。​少なくとも​今の​日本の​教育に​耐えられなくなっている​教師や​児童が​いる​ことは​事実です。

文化が​違うのですべては​受け入れ難いですが​これからも​新しい​教育の​形を​考えていきたいと​思います。

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