教科間を​またぐ​授業の​進め方

小学校3,​4年を​中心に​授業の​アシストに​入っています。

教科間を​またぐ​授業の​進め方が​気に入っています。​例えば、​理科で​学習した​魚の​体に​ついて。​理科で​学んだ​あとに​Artの​授業で​魚の​作品を​作ります。​その​作品を​iPadで​写真に​撮り、​画像編集で​体の​部分​(尾びれやえらなど)を​英語で​入力します。​それに​録音機能を​使って​尾びれは​何の​ために​あるのか、​えらの​働きは​何かなどの​説明を​英語で​録音し、​先生に​提出します。​理科・美術・技術・英語を​MIXさせている​ところは、​子ども​たちも​内容が​頭に​入りやすいだろうと​感じました。

その​魚の​単元に​日本文化も​入れて​もらい、​折り紙で​魚を​作る​活動を​しました。​実物投影カメラで​手元の​様子を​写しながらでしたが、​子ども​たちに​とって​端を​そろえて​折るなどの​細かい​作業は​大変そうでした。​折り紙は​ORIGAMIと​いう​言葉​そのままで​通じる​有名な​文化で​必ず​喜んでもらえますので、​おすすめします。

体験談の​一覧へ​戻る