日本に​ついての​授業

もともと​「日本語」や​「浴衣」など​カテゴリ別に​授業を​準備していましたが、​日本全体に​ついての​授業と​いう​ことだったので、​準備した​ものを​小学2年生向けに​まとめた​内容で​行いました。​内容は​以下のような​ものです。

①YouTubeの​PPAPを​流す。​(子供達も​知っていて、​一緒に​歌っていました。​動画が​終わったら​「この​人どこ出身かしってる?」と​いう​質問を​し、​子供達から​「Japan」と​いう​単語を​引出しました。

②自分の​名前

③概要​(都道府県、​国旗の​色など)

④東京

⑤自分の​出身地​(観光地を​紹介しました)

⑥季節の​写真​(四季が​はっきりしていると​いう​ことを​強調しました)

⑦日本の​位置​(飛行時間)

⑧時差

⑨人口​(フィンランドより​多いか​少ないか。​数が​だいぶ​大きくなりますが、​どれくらい​違うか示すために​国、​首都、​自分の​出身都市と​学校の​ある​市の​それぞれの​人口を​表に​しました。

⑩寿司​(あちこちに​寿司の​お店は​あるので、​みんな​知っていました。​)

⑪日本の​食べ物​(うなぎのかば​やき、​みそ、​たこやき、​ラーメン)

⑫ポケモン・任天堂​(マリオや​ポケモンは​よく​知ってくれていました。​)

⑬他の​キャラクター

⑭アニメ

⑮Kawaiiファッション​(Kawaiiと​いう​言葉や​Harajukuと​いう​単語を​知っているようだったので)

⑯コスプレ

⑰日本の​学校制度に​ついて​(制服、​時間割、​体育祭など)

⑱給食の​配膳、​清掃時間​(YouTubeの​動画を​見せました。​)

低学年と​いう​こともあり、​45分​~50分どれだけ興味を​引き続けられるかと​いう​ことを​中心に​授業を​計画しました。​写真を​中心に​して、​あちこちで​質問したりクイズを​出したりして​進めて​行きました。

最後の​動画では、​給食当番の​配膳の​様子を​見て​なんで​マスクするの?」と​聞いてくれる​子が​いたり、​お箸箱を​見て​「いいね。」と​先生が​言っていたり、​自分の​教室で​給食を​食べると​いう​ことも​驚きだったようです。

最後に​ポッキーを​配りましたが、​「美味しい」と​言ってくれる​子も​多く、​思っていたよりも​興味を​示して​積極的に​話を​聞いてくれたので、​こちらも​とっても​嬉しい​時間と​なりました。

学年が​上がれば​トピックも​変えなくてはいけなくてはいけないかなと​思いました。​今回は​「家に​帰って​家族に​話せるような​話題」​「子供達が​知ってるであろう​日本の​知識と​絡められる​もの」に​したことが、​よかったなと​思います。

研修期間はの​こり​2週間なので、​最後まできっちり​頑張りたいと​思います。

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