大統領と​大観衆の​前で​演奏

新年が​明けて​早々、​1月​2日から​学校が​始まりました。​年末年始は​NZから​訪ねてきた​友人と​ヘルシンキで​過ごしたのですが、​レストランを​予約していなくて​寒空の​下1時間半程レストラン難民に​...

年越しの​瞬間は、​5分ほどの​New Year

花火を​楽しむことができました。

1日の​朝は​夜の​賑やかさは​どこにも​なく、​閑散とした​街並み。​今度は​どこも​お店が​開いてなくて、​唯一10時から​開いていた​マクドナルドで​朝食を​とりました。​お陰様で、​その​あと​予定していた​観光プランも​全て​後ろ倒しに。​なかなか​面白い​年越が​できて、​大満足です。

学校の​先生方に​「NZから​友人が​来る」と​伝えると​「ぜひ、​学校に​来て​ほしい!」と​言っていただき、​年明けの​4日間学校生活を​共に​しました。​友人の​職業は​教師ではないのですが、​主に​英語の​授業で​活躍し、​他にも​全校生徒の​前で​NZに​ついて​プレゼンを​行ったりマオリの​歌を​披露したりもしました。

2人で​数ヶ月前から​プレゼンの​内容を​考えてきたので、​無事に​終え、​先生方や​子ども​たちから​たくさんの​賞賛を​受けた​時には​胸が​いっぱいでした。​そして​幸運な​ことに、​友人の​学校生活最終日に​フィンランド大統領が​私たちの​街に​来る!と​いう​ことを​知りました。​偶然​2年生の​子ども​たちが​大統領を​迎える​ために​アトラクションを​する​予定に​なっており、​その​イベントに​私たちも​声を​かけていただきました。

なんと、​大統領の​前で​ギターを​演奏を​する​チャンスまで​頂いてしまいました。​以前の​研修先NZで​出会った​友人と​フィンランドの​学校を​見学、​授業を​した​こと、​子ども​たちの​歌と​ダンスに​合わせて​大統領と​大観衆の​前で​演奏できた​こと、​一生​忘れられない​経験が​できました。​このような​機会を​与えてくださった​先生方に、​心ばかりの​お礼と​して​歌舞伎揚を​職員室の​テーブルに。​2人で​書いた​メッセージを​添えました。

その​後​1週間ラップランド旅行を​挟んだ後、​日常生活に​戻りました。​週4日、​計6時間クラブを​行っています。​今月は​「忍者」と​「相撲」を​テーマに。​低学年グループには、​講義と​ビデオを​見せた​後に​手裏剣を​使った​チーム対抗ゲームを。​高学年グループは、​手裏剣を​自分たちで​作り、​それを​使って​ゲームを​行いました。​高学年の​子ども​たちは​とても​手先が​器用なので、​短い​時間で​たくさんの​手裏剣を​作りました。

クラブ後、​学校中を​舞台に​忍者に​なりきり​戦っていた​姿は​微笑ましかったです。​忍者も​お相撲さんも、​大人気!​トントン相撲も、​大盛り​上がりでした。​次回は、​箸のもちかたを​学習したり、​習字を​体験してみる​予定です。

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