「自由さ」

こちらに​来て​約2週間が​経ちました。​今は​授業補助の​形で​様々な​教科の​授業に​参加しています。​英語、​フィンランド語、​算数、​美術、​handcraf,tethics,friendshipそして​理科と​家庭科にも​参加する​予定です。​小学校1・​2年生の​学年に​所属しているので、​自分の​専門教科でなくても​子ども​たちに​アドバイスしてあげられます。

来週の​美術の​時間に​授業を​させて​もらうことになり、​今の​ところは​習字を​予定しています。

今現在の​悩みどころは、​学校内での​子たちの​振る​舞いに​対する​意識が​日本と​違う​ところです。​業態度や​時間に​対する​意識など、​こちらでは​かなり​自由な​印象を​受けます。​しかし​その​「自由さ」が​良い​面で​現れているのが、​授業中の​発言に​関してです。

質問でも​意見でも、​自分の​体験談でも​子供たちは​「発言したい」と​思ったら​すぐに​挙手し、​当てられたら​発言します。​先生の​話の​筋と​違う​内容の​発言を​したとしても、​「じゃあ​そのことに​ついて​話してみよう」と​言って​他の​生徒からも​共感する​意見や​体験談を​聞く​時間に​なったりするのです。

「自分の​意見が​言える」、​「周りに​聞いて​もらえる」と​いう​安心感が​クラス全体に​広がっているのだなと​いつも​感じています。

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