わからない​ことは​表情に​出したり、​もう​一度​言って​もらったり

私の​フィンランドでの​滞在形態は​いく​つかの​家庭を​回る​ホームステイであり、​何度か​引っ越しが​ありました。​今の​ホームステイ先の​お父さんは​イギリス人です。​今までは​英語を​第二言語と​して​話す方達との​会話だった​ため、​ゆっくりと​した​スピードだったり、​難しい​単語ではなく​わかりやすい​単語で​いろいろ​説明して​もらうことが​多く、​比較的理解できていたのですが、​今の​ステイ先の​お父さんと​話す​ときは、​フィンランド人より​スピードも​速く、​知らない​単語も​多く​出てくるので​聞き取れなかったり、​理解できない​ことが​多いです。

そういう​場面に​なった​とき、​わからないのにうなずいたり、​わかった​ふりを​していました。​でも、​そうすると、​ますますわからなくなったり、​結局​改めて​質問したりしなくては​ならなかったので、​わからない​ことは​わからないと、​表情に​出したり、​もう​一度​言って​もらったりするようにしました。​すると、​相手も​別の​表現で​説明してくれ、​理解に​つながるようになりました。​また、​おすすめの​英語の​映画や本を​見せてくれたり、​貸してくれたりしたので​英語を​勉強する​いい​機会に​なりました。

まもなく​一年が​経とうと​しているのに​全然​英語力が​向上していないのではないか、と​落ち込んでいましたが、​自分が​フィンランドで​やりたかった​ことを​改めて​思い返すと、​教育現場を​みる、とか、​フィンランドの​自然に​ふれる、​文化に​触れる、​など​目的は​ほぼ全て​達成していたので​ほっと​しました。​語力は​いろいろな​方法で、​向上させたいです。

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