日本の​生徒より​自立

だんだん​日が​長くなって、​今では​10時でも​明るいです。​学校では、​学年の​終わりなので​通常とは​違う​授業や​イベントが​多く​あり、​それらにも​参加させて​もらっています。​生徒は​日本の​生徒より​自立しているような​感じを​受けます。​学校の​システムが​日本の​高校や​大学の​イメージに​近く、​担任の​先生や​クラスに​沿う​雰囲気が​日本に​比べて​非常に​少ないと​いう​こともあるのかもしれませんが、、。

生活面では、​学校の​先生に、​週末や​夏休みの​計画に​誘って​もらい、​学校だけでなく、​仕事以外の​時間の​過ごし方を​少し​ずつ​感じています。

夏休み中は​教育機関は​ほとんど​動いていないので、​その​時期に​フィンランド語を​学ぶのは​難しいようです。​(ヘルシンキでは​そうでも​ないかもしれません)​しかし、​日本の​ことを​生徒に​伝える​機会を​楽しみに​してくれている​先生が、​色々と​声を​かけてくれるので、​そういった​ことに​ゆっくり時間を​使おうかと​考えています。

体験談の​一覧へ​戻る