時間が​いくら​あっても​足りない​日々

フィンランドでの​生活も​残り​一カ月と​なりました。​相変わらず​忙しい​毎日を​過ごしています。​幼稚園から​大学まであちこちの​学校を​見学させて​もらう​ことで、​フィンランドの​教育の​「全体像」が​見えてきました。​文献を​読むことだけでは​分からない​「現地の​状況」を​知ることができ、​私が​ここに​来たい​意味は​ここに​あるのだろうと​思っています。

また、​様々な​場所を​訪れると、​そこに​新たな​出会いが​あります。​そこで​「教師」​「学生」​「父親・母親」​「祖父・祖母」​「現地人」​「外国人」など​様々な​立場の​人たちと​話を​する​ことで、​それぞれの​視点から​考える​「教育」に​ついて​意見を​聞く​ことが​非常に​楽しいです。​自分とは​異なる​経験を​してきた​人たちの​話しを​聞く​ことは​大変興味深く、​貴重な​体験を​する​ことができています。

時間が​いくら​あっても​足りないと​感じる​日々ですが、​帰国の​日は​着々と​近づいてきています。​一つ​ひとつの​出会いを​大切にし、​また、​支えてくれている​人たちへの​感謝の​気持ちを​忘れずに、​最後まで​充実した​生活を​続けていきたいと​思います。

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