真新しい​ことばかりで、​毎日​発見の​日々です。

研修が​始まり​1か月。​ホームスティ先でも​学校でも​真新しい​ことばかりで、​毎日​発見の​日々です。​自然、​人、​食、​全て​良しで​充実した​生活を​送れています。​特に、​現地の​人や​先生方が​片言の​Finland語しか​話せない​私を​いつも​支えてくださっているので、​本当に​ありがたいです。

学校は​Preschoolから​高校まで​同じ​建物に​あり、​低学年から​1週間毎に​1クラスずつ​教えていくと​いう​形で、​1日に​2~3時間日本文化の​授業を​行います。​他の​時間は、​その​クラスの​他の​授業や​中学校や​高校の​授業に​参加したり、​日本で​英語教員を​していると​いう​ことも​あって​英語の​授業を​手伝ったりしています。​1学年1クラス20人程度の​規模で、​下級生には​アシスタントティーチャーも​ついているので、​日本の​職場​(高校)と​比べると​とても​手厚いと​感じます。

授業は、​伝統文化は​もちろん、​今の​日本も​伝えられるように​心がけています。​どこの​教室も​PCと​プロジェクターが​あるので、​スライド写真を​多く​使用しています。​日本の​折り紙、​書道、​箸の​使い方、​浴衣の​授業は、​今の​所ど​この​クラスでも​人気で​興味を​持って取り​組んでいました。​食文化の​授業では、​海外には​なかなかない​「お弁当」を​紹介し、​自分たちの​理想の​お弁当の​絵を​描いたりもしました。

今後の​課題は、​学年に​よって​授業の​レベルを​考慮する​ことと、​自分​自身の​フィンランド語の​向上です。​レベルに​ついては、​学年が​1つ​違うだけでも、​できる​ことが​随分​変わってくるなと​感じており、​1年生には​折り紙や​クラフトを​多く​したり、​3年生には​発表学習を​いれたりと​工夫は​していますが、​普段高校生と​接していた​私には​小中学生の​レベルの​設定に​苦戦中です。​年齢が​上がるに​つれて​知的好奇心も​深くなり、​できる​ことも​増えるので​今後も​楽しみです。​フィンランド語は、​もっと​話すことができれば、​さらに​生徒たちと​コミュニケーションが​とれるし授業も​スムーズに​行くのに・・・と​毎日も​どかしい​気持ちで​います。​先生方とは​英語で​話していますが、​生徒とは​つたない​フィンランド語と​ジェスチャーでの​会話です。​早く​多くの​単語を​覚えて​使いこなせるようになりたいです。

9月に​後半に​雪が​少し​降り、​これから​どんどん​気温が​下がるかと​思うと​心配ですが、​それも​フィンランドの​名物の​ひとつと​思い、​楽しみつつ頑張ります。

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