「Konnichiwa!」

週一回の​日本クラブでは、​毎回​簡単な​日本語を​言ってみる​時間を​とっています。​日本語の​挨拶、​「いただきます」や​「ごちそうさま」、​「わたし​(ぼく)の​名前は・・・」と​いう​自己紹介の​言葉等です。​学校で​出会うと、​「Konnichiwa!」と​挨拶してくれる​子が​増えました。

授業は、​アート​(日本で​言う​図工)の​時間に​クラスに​入り、​日本文化紹介を​兼ねた​内容を​する​ことが​多いです。​折り紙の​他にも、​習字で​日本の​「日」と​フィンランドの​「芬」を​書いたり、​日本の​アニメや​キャラクターの​紹介​(フィンランドの​ムーミンが​日本で​有名な​ことも​話しました)、​日本の​服​(日常服と​着物や​浴衣など)、​日本の​音楽​(楽器や​童謡)​等々​実践しました。

授業内容を​考え準備する​ことは、​簡単な​ことではありませんが、​自分の​中で​日本の​ことを​再認識する、​よい​機会に​なっていると​感じています。​何より、​子供たちや​先生が​喜んでくれる​ことが​嬉しく、​励みに​なっています。

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