皆さんに​出会えた​事に​感謝の​気持ちで​いっぱいです。

私の​通う​最後の​月、と​いう​ことで​9月の​3週目に​ジャパニーズウィーク、​4週目は​音楽の​週でした。​新聞かぶとや、​牛乳パックと​輪ゴムを​使って​飛び跳ねる​おもちゃを​作ったり、​「おむすびころりん」の​紙芝居を​先生達に​手伝って​もらって​読みました。​紙芝居の​翌日は​実際に​おにぎり作りも​してみました。​具は​キュウリの​塩も​み、​ツナマヨネーズ、​ミートボール​(こちらでは​日常の​おかず)​ごま、の​中から​子ども​達に​好きな​ものを​選んで​もらって​作りました。​おにぎり作りは​とても​楽しかったです。​ゴマを​選ぶ子が​割と​いて​驚きました。​炊きたての​お米を​美味しいと​言って​たべていたり、​子ども​達が​たのしそうなのが​嬉しかったです。​そして、​大人​(先生達)には​おかかと​ゆかりの​おに​ぎりも​作ってみましたが、​どれも​好評で​本当に​驚きました。

フィンランドの​先生が​ゆかり​おにぎりを​美味しい!​お茶のような​味が​する。​と​言って​食べてくれたのは​本当に​嬉しかったです。

音楽の​週には​子どもが​幼稚園の​絵本の​棚から​見つけてきた​英語の​歌​(絵本に​なっていて​最後の​ページに​楽譜が​ついている)​one light one sun と​いう​歌を​うたいました。​日本語の​歌も​考えていたのですが​子どもが​「これどんなの?」と​聞いてきたのと、​新学期が​はじまり​入園間も​ない​子も​いたので​私が​いなくなってからも​継続出来る​ものが​よいと​思いこの​歌を​歌おうと​思いました。​私も​今回初めて​知った​曲ですが​とっても​ステキな​歌です。

お別れパーティーの​前日には​子ども​達と​先生で、​私の​リクエストした​チョコレートケーキを​作ってくれました。​ケーキ作りの​最中に​2、​3歳の​子が​ケーキの​材料の​バナナを​食べてしまうと​いう笑ってしまうような​事も​あり​小さい​子は​本当に​世界共通だと​感じる​事が​随所に​あります。

最終日には​卒園した​子も​会いに​来てくれたり、​入園間も​ない​子からも​プレゼントを​頂いたり​本当に​あたたかいみなさんに​恵まれて​1年を​過ごす事が​できたなと、​感謝の​気持ちで​いっぱいでした。

幼稚園の​年齢の​子達でも​ちょっと​でも​日本に​関係の​ありそうな​ことだと​「見て!​日本!」と​言って​張り​切って​見せてくれていたので​(例えば、​動物図鑑に​載っている​柴犬とか、​日本語だと​思っていた​エジプトの​文字とか)​小さい​遠い国の​日本に​関心を​持ってくれて​本当に​有難いなあ。​と​思うばかりです。

そして、​折り紙と​寿司が​本当に​喜ばれる​物であった​ことを​改めて​知る​事が​できました。

皆さんに​出会えた​事に​感謝の​気持ちで​いっぱいです。​ありがとう​ございました。

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