名字の​読み方が、​フィンランド語の​「大きい」に​相当

ロヴァニエミ郊外の、​大学進学の​ための​高校です。​敷地内に​中学が​隣接しています。

到着した​4/1~8の​1週間は​テスト期間だった​ため、​身体を​慣らすことができました。​住まいから​学校へは​徒歩10分、​市街中心部へは​河を​渡って​30分弱です。

14日木曜15:05から​初回の​日本文化コースが​始まりました。​1回75分で​週3回あり、​同じ​生徒たちと​会うので、​教材研究に​時間が​かかりますが、​私が​生徒に​質問して、​脱線する​事も​多いです。​大体授業は、​用意した​全てを​消化する​事無く​次回へ​続いてます。

授業案、​4月は​イースターの​ウサギに​かけて、​卯月と​干支を​紹介し、​折り紙も​ウサギを​選びました。​女子高生、​意外に​喜んでます。

「フィンランドの​英語教育を​スパイしに​来た」と​冗談で​言った​つもりだったのに、​真​面目な​英語の​先生たちが、​総力を​挙げて​全授業に​参加させてくれています。​なので、​生徒たちと​一緒に​英語の​授業を​受けています。​科目毎に​内容が​異なり、​且つ​日本の​英語の​教科書とは​やや異なるので、​受講していて​勉強に​なります。

私の​名字の​読み方が、​フィンランド語の​「大きい」に​相当する​事から、​一気に​打ち解ける​ことが​出来ました。​ビックリ。

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