日本の​学校との​スカイプトーク

今月は​Year6の​クラスで​日本の​学校との​スカイプトークを​行いました。​Sanson

Schoolですでに​3回ほど​スカイプトークを​やって、​反省点も​見えていたので、​今回は​準備万端に​整えて​行いました。​事前に​日本の​学校とも​打ち合わせを​し、​お互いに​準備する​事項を​確認して​生徒に​準備させた​事も​あり、​大成功でした。​この​一年での​滞在で​スカイプ通信を​行う​際の​コツのような​ものが​わかりました。

今回は​20分の​予定で、​コンテンツは​以下の​ものでした。

1あいさつと​学校の​紹介​(どちらの​学校も​2人の​代表が​挨拶)

2"Shark

Family"と​いう​曲を​かけて​一緒に​歌って​踊る

3あっち向いて​ホイ​(代表を​3人ずつ出して​対戦)

ニュージーランドの​学校の​子には​事前の​授業であっち向いて​ホイを​教えた

4日本語講座​(日本では​やっている​使える​日本語を​教えてくれた。​ちなみに​「神ってる」を​教えてくれたのだが、​口頭だけでなく、​画用紙にも​英文で​その​意味の​説明を​提示してくれて​こちらも​スムーズに​通じた。​ニュージーランドの​子供達も​とても​喜んでいた)

5Q

and

A​(事前に​質問したい​ことを​こちらの​生徒に​考えて​もらって、​それを​日本に​伝えて​あったので​とても​スムーズに​できた。​日本側では​各質問に​回答する​担当を​決めて​あった。​しかも​日本の​生徒が​回答を、​読んでる​感じでなく​話している​感じで​答えてくれたので​とても​良かった。​最後に​ニュージーランドの​先生が​質問したいと​言う​ことで、​予定外の​質問を​する​ことになった。​質問内容が​大人でも​ちょっと​考えてしまうような​ものだったが、​日本の​生徒が​割と​すぐに​回答してくれて、​また​その​答えに​質問者の​先生が​とても​満足してくれて、​これも​大成功に​つながった。​ちなみに​その​質問は​「どんな​ときに​日本人である​ことを​誇りに​思うか?」で、​生徒の​答えが​「大坂な​おみが​優勝した​時」だった。​そして​質問した​先生が​たまたま​テニス好きな​先生だったのです。​)

6ニュージーランドの​男子に​よる​ハカの​パフォーマンス​(代表の​子が​ハカの​説明を​簡単に​した​後に​披露した。​これには​日本の​先生も​喜んでくれた。​)

以上の​コンテンツで​時間通りに​終わり、​通信を​終了した​時に​先生を​含め、​生徒全員から​「ありがとう」と​大拍手を​いただきました。​帰りに​その​クラスの​生徒に​会った​時に​「来週も​やりたい」と​言われる​ぐらい​楽しかったようです。

スカイプ通信の​コツと​しては、

・どちらかが​一方的に​聞く、と​言う​スタイルは​不向き。​(どちらにも​同様に​出番が​あるように)

・代表して​話すような​ことがある​場合、​はっきりと​大きな​声を​出せる​人に​する。​(話す代表に​なれなかった​生徒も​踊りや​パフォーマンス、​ゲームなどに​参加させてば満足感は​与えられる)

・事前の​流れのを​双方でしっかりと​確認しておく。

・口頭だけの​英語は​通じない​可能性も​ある​ことを​考え、​ボードを​使って​視覚的にも​伝える。

この​スカイプ通信の​他にも、​7、​8年では​三月最初の​週に​お箸の​プレゼントし、​(100均の​可愛い​お箸を​たくさん​購入して​置いた)​使い方を​練習し、​2週間後に​お箸レースを​するから、と​予告しておいた。​(翌週は​キャンプの​ため授業が​なかったので。​)​そして​2週間後、​お箸で​丸めた​紙を​時間内に​できるだけたくさん​拾い​上げ、​終了後に​拾った​紙を​全て​広げさせ、​「あたり」が​出た​人には​シールを​あげる、と​言う​ゲームを​やりました。​その​他、​7、​8年生は​日本語の​「これは​何ですか?」と​「これを​ください」を​教えました。

3月一杯で​1年間の​研修が​終わりました。​サンソンスクールの​先生と​生徒が​空港まで​見送りに​来てくれて、​飛行機が​飛び立つまで​手を​振っていてくれました。​この​一年で​たくさんの​素晴らしい​経験が​でき、​日本での​教師生活に​役立ちそうな​ネタも​たくさん​仕入れる​ことができました。​この​経験で​得た​ことを​勤務校で​シェアし、​新しい​授業を​展開していけるように​頑張りたいと​思います。

貴重な​経験を​提供してくださった​IIPに​感謝しております。​ありがとう​ございました。

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