日本に​ついて​自分​自身が​初めて​知る​こと

2種類の​授業を​しました。​学年は​Year7または​8で、​1クラスは​10​人ずつ45分間です。

①毎日の​ご飯、​調味料、​お弁当、​伝統料理などを​まとめて​「日本の​食事」と​して​授業を​しました。​写真を​見せて​気づいた​ことを​発表して​もらい、​その​あと​私が​補足する、と​いう​形式に​しました。​その後、​手巻き寿司​(ツナ・キュウリ・チーズ)を​作って​食べました。​いただきます、​ごちそうさま、​も​練習しました。

②日本の​服装​(普段着、​制服、​冠婚葬祭など)を​紹介しました。​学校に​浴衣や​法被が​いくつか​あったので、​その後、​制服の​上から​着て​もらいました。​また、​この​時が​最後の​授業だったので、​今まで​使用した​パワーポイントを​抜粋した​ものを​配布し、​3か月の​振り返りを​して​終了しました。

日本語の​授業以外では、​Athletic

day で​教員の​昼食を​校長先生と​作ったり、​放課後に​行われた​GALAで​PTAの​お手伝いを​したり、​Art

Exhibitionに​参加したりしました。​生徒の​教室での​様子だけでなく、​いろいろな​表情を​見ることができて​楽しかったです。

NZでの​研修が​終わりました。​日本語​(日本文化)を​教えるのは​初めてで、​日本に​ついて​自分​自身が​初めて​知ることも​多く、​発見も​たくさん​ありました。​実際に​授業が​始まれば​生徒の​反応が​楽しみだったり、​もっと​工夫を​したくなったり、​日本に​いる​ときと​同じように​教員と​いう​仕事が​楽しめました。​生徒も​先生方も​とても​優しく、​無事に​研修が​終えられて​良かったと​思います。

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