刺激的で​学びが​多く​充実していた​反面、​孤独との​戦い

NZでの​生活も​1ヶ月半が​たち、​ちょうど​折り返し地点を​過ぎた​ところです。​すっかり​こちらの​生活にも​慣れてきました。

この​1ヶ月半の​学校生活は​目に​飛び込んでくる​世界が​まるで​日本の​教育現場とは​異なり、​刺激的で​学びが​多く​充実していた​反面、​孤独との​戦いでもありました。​100%自由、​授業する​場所すら​決まって​おらず、​毎時間​自分で​開拓、​この前は​どこも​空いてなかったので​念願だった​青空​教室を​開きました。​特に​どんな​授業を​しているのかも​気に​される​こともなく、​自分で​好きなように​授業を​考え、​展開しています。​最初の​頃は​何を​するに​しても​色々​確認していたのですが​「好きに​していいの​よ!​あなたが​したいように​自由に​楽しんで​~♪」と​必ず​返事を​もらうので、​正直戸惑いが​ありました。​最近は、​それを​「とっても​ラッキー!」に​切り替え、​今まで​以上に​自分の​やりたい​こと、​興味が​ある​教室、​授業を​覗かせて​もらったりしています。​フットワークが​軽くなり、​益々​この​環境を​楽しんでいます。

授業に​ついては、​ホリデイ前に​「あいうえお」の​読み方を​学習したのですが、​残り​5回程しか​授業が​できない​こと、​文字と​音を​リンクさせる​ことが​難しい​こと、​そもそも​ひらが​なに​興味が​全然なさそう!な​こともあり、​残り​1ヶ月分の​プランを​全部​変更しました。​今は、​日本の​伝統的な​ものを​かるたにし、​それらの​紹介を​しつつ​遊んでいます。​子ども​たちは​かるたが​大好きで、​毎回​既習カード+新しい​カードを​取り入れて​行っています。​残りの​5回で、​基本的な​挨拶と​数字​(1~10)を​全て​マスターする​ことが​最低目標で、​それに​加え、​講義と​アクティビティを​行っていきます。

てんで​ダメな​英語は、​まだてんで​ダメなままですが、​最近​楽しく​勉強できています。​今ハマっているのが​洋楽の​ディクテーションです。​1日歌詞の​1番だけ​聞き取り、​書き取り、​訂正し、​分からない​単語を​調べ、​あとは​覚えるまで​歌い続けます。​机に​向かう​時間は​30分程で、​あとは​ストレッチしながら​歌う、​シャワーを​浴びながら​歌う、​「ながら​歌い」を​しながら​勉強?​しています。​寝る​前には​ベッドの​中で​日常フレーズ​(​今日​言えなかった​こと)や​単語など、​兎に​角詰め込んでいます。​まだまだ​成果は​出ませんが、​ちょっと​できた​ことを​褒めまくって​自分を​アゲて、​モチベーションを​下げないように​する​ことに​一生懸命です。​来月の​レポを​書く​時までに、​少しは​成果が​出ていますように・・・

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