生徒は​楽しんで​授業に​参加

こちらには​日本人の​先生が​いらっしゃって、​私は​アシスタントを​しています。

研修開始時から​その​先生の​体調が​思わしくなく、​お休みに​なられる​ことが​多いです。

先生が​お休みに​なる​ときは、​自習監督のような​先生が​来られるのですが、​日本語の​先生ではないので、​日本人の​先生が​お休みに​なられる​ときは、​私が​授業を​する​ことにしました。

日本人の​先生が​一日​単位で​お休みされる​ときは、​授業内で​指導する​内容の​連絡が​あるのですが、​最近​その​先生が​盲腸に​なってしまい、​突然学校に​来れなくなってしまいました。

自習監督の​先生は、​日本で​言う​「指導主事」​(先生の​トレーニングを​する​先生)のような​方で、​各学年の​進行具合と​必要な​内容を​考えながら、​一緒に​指導計画、​目標、​内容を​立て、​授業を​行いました。​1週間以上の​お休みでも​あり、​突然だったので​このような​形を​とりました。

生徒は​楽しんで​授業に​参加してくれて、​指導主事の​先生、​学校の​教頭先生からも​おほめの​言葉を​頂きました。

また、​後日、​生徒の​親から​自習監督の​先生に​メールが​あり、​私の​授業に​ついて​好評を​いただきました。

わたしは​英語の​教員ではないので、​自分の​英語には​自信が​なかったのですが、​私が​足りない​ところは​生徒が​補ってくれたり、​教えてくれたりして​一緒に​授業を​していると​いう​感覚を​持つことができ、​大変楽しく、そしてうれしかったです。

こちらは​4学期制で、​昨日​(7/4)で​2学期が​終わりました。

今​日から​(7/5)​2週間の​ホリデーです。

最後の​授業には​tea

ceremony​(茶道:お茶会)を​行い、​こちらも​生徒は​喜んでくれました。

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