NCEA

こちらは​Year9~Year13​(日本の​中2~高3)までの​生徒が​在籍しています。

選択科目を​多く​取り入れている​学校で、​日本語クラスも​選択科目の​1つとして​位置づけられています。

また、​近隣の​学校から​週2時間、​日本語学習希望者を​受け入れて​授業も​しています。

Year11~13までの​生徒は​NCEAと​いう​国が​規定する​試験を​受験しなければならず、​この​試験に​よって​単位が​認定されます。

NZは​指導内容の​一定の​ガイドラインは​ある​ものの、​日本のように​国指定の​教科書が​なく、​教員が​自ら授業計画を​立て、​教材を​準備しています。​どの​教科も​大変だなと​思いました。

日本人の​専任の​先生が​いらっしゃって、​わたしは​アシスタントを​していますが、​生徒の​モチベーションと​NCEAを​意識した​授業内容を​考える​ことが​難しいと​感じている​今日​この​ごろです。

体験談の​一覧へ​戻る