子供3人と​共に​研修を​始めて​4ヶ月

NZで​子供3人と​共に​研修を​始めて​4ヶ月に​なりました。​1日の​内ほとんどの​時間を​家族で​おりますので、​日中は​子供達は​不安が​あれば​母親の​私の​顔を​見に​来れる​環境であるのは、​大変​ありがたい​ことです。​一方で​ホームステイと​異なり、​母国語を​1日6時間以上​使うことになりますので、​他の​外国からきた​生徒の​言語習得と​比べると​不安に​なることもあります。​特に​11歳の​息子は、​クラスメイトとの​交流は​言葉なくても​通じ合える​ことが​多いので、​楽しい​学校生活を​送って​おりますが、​まだ​先生の​話を​理解する​ことは​難しいようです。​9歳に​なった​次男は​NZの​自然が​多い​環境を​気に​いり、​満足しておりますが、​やはり​英語を​聞き、​理解する​ことに​苦労を​しております。​6歳に​なった​娘が​4ヶ月経った​ところで​大きな​変化が​見られるようになり、​家庭では​日本語のみの​生活ですが、​授業で​KIWIの​子供達と​同様に​英語も​phonicsから​学ぶため、​音を​コピーして​発話する​ことができる​様に​なりました。​この​点が​2人の​息子達と​大きく​異なる​ところです。​また、​3人とも​英語を​母国語と​してない​生徒の​補講​(ESOL)を​週3回受けている​ため、​娘の​言葉の​習得の​変化は​さらに​顕著に​なっています。

NZの​子供達は​裸足が​大好きで、​学校の​登下校は​靴を​着用してますが​悪天候でも、​昼間は​裸足で​校内を​歩いている​姿が​目立ちます。​また、​街中でも​トイレでも​裸足で​いるのが​普通である​子供も​多く、​これが​KIWIらしさで​『自由!』を​満喫しているのだそうです。​また​学校では​生徒達は​ハリーポッターの​話の​様に​4つの​house

に​別れ、​毎週​得点を​競い合います。​その​ため、​毎週​金曜日は​ホールで​生徒の​表彰式が​あります。​日本人から​すると、​こんな​簡単に​賞が​もらえるの?と​思う​ほど、​大勢の​生徒が​全校生徒の​前で​表彰されます。​つまり、​大勢の​観衆の​前で​たくさん​評価する、​褒める​ことが​教育の​一つに​位置づけられているわけです。​これは、​日本でも​学ぶべきことだな、とつく​づく​感じて​おります。​特に​小学生の​内は、​たくさん​褒められる​ことで​誇りを​もち、​生活を​送る​ことになります。​『自信』が​つくわけです。​日本人の​一番の​弱点かもしれません。​自信を​つける​ベク、​大きな​大人の​私も​日々​切瑳琢磨の​日々を​子供達と共に​送って​おります。​NZの​海の​色 空の​美しさ 鳥の​さえずりが​私達の​生活を​支えてくれています。​も​しかしたら、​NZの​人たちも​自然の​一部と​なって​生きているのかもしれません。

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